些細なことを練習することでロングボード初心者から卒業できる

2010年1月5日火曜日

NALUやON THE BOARD などのロングボーダー向けの雑誌やロングボードのハウツー本には、肝心なことが書かれていません。
書かれていないのは、常にスポンサーからの広告収入にたよって発刊しているからです。
サーフィン雑誌のスポンサーは、ボードメーカー、サーフショップ、サーフィンスクールなどです。

スポンサーがいると本音は書けません。
テレビでも新聞でも小さな出版社でも、マスメディアである限り本音の記事は書くことを求められていません。
もし雑誌の記事の中で「ロングボードの上達にボードの性能なんてあまり関係ない」と書いてしまうと、次の号からスポンサーからの収入が途絶えてしまいます。

ですから常にスポンサーに気にってもらえる記事を書き続けるのです。
ロングボード雑誌はイメージを膨らませる材料として活用するのがベターです。
雑誌やハウツー本には答えが書いてありません。
そのかわり豊富な写真と、きれいなレイアウトでイメージを膨らませるには十分役に立ちます。
イメージを持って練習すると練習の効果も早くでてきます。
自分の経験でしかロングボードはうまくならないのです。

些細なことほど肝心、ということは日常生活でもよくあることです。
ロングボードサーフィンも些細なことを見直すことでうまくなれます。