そろそろ冬用はおさらばしてもいいかな・・・今週の千葉ウェットスーツ指数

2013年4月29日月曜日

今日は千葉ウェットスーツ指数のお知らせです。

GWデスねー!
あっちゃこっちゃ混雑しててヤンなっちゃいますが、海もまたサーファー多めな毎日。

さすがにディズニーランドみたいな行列はできないものの、このままサーフィン人口が増えちゃったら、「このポイントの最後尾はこちら!」みたいな感じになっちゃいそうです・・・んなわけないか。

先週は太東と鹿島でサーフィンしましたが、ブーツを履いている人もちらほら。
私は普通のフルスーツを使ってのサーフィンでした。

まだまだ朝晩は冷え込むことも多いので、ウェットスーツもどれを持ってけばいいのか悩ましいところです。
というわけで、今週の千葉のウェットスーツ指数はこんな感じ。

■千葉北(飯岡~太東)
ウェットスーツ・・・冬用フルスーツorフルスーツ
その他・・・とりあえず長袖長ズボンがあれば大丈夫!

■千葉南(御宿~平砂浦)
ウェットスーツ・・・フルスーツ(冬仕様じゃなくてもいけそう)
※最近南に入っていないのでよくわかりません・・・

陽射しがあれば、海から上がってもそれほど寒くはないです。むしろ暑いくらい。
寒がりの人はまだ冬用のウェットスーツが手放せないし、そのへんは遠足のおやつと同じで、各自準備万端にしてGWを満喫しちゃってくださいな。



今週の千葉ウェットスーツ指数のお知らせ

2013年4月14日日曜日


皆様おはようございます。
相馬政朗です。

今日は千葉ウェットスーツ指数のお知らせです。

昨日は久しぶりのプライベートサーフィンを楽しんでまいりました。

朝の時点で北東が吹いてたのでとりあえず友達と待ち合わせしていた飯岡へ。

ところがポイントに近づくにつれて何やら風向きが怪しげな方向に変わってきちゃったじゃありませんか!

んで、到着したらものの見事に東風。

飯岡もザワザワして、やたら混雑(>人<;)

あー、もう!
ってことでポイントチェンジ!
屏風ヶ浦に行っちゃいました。

こっちは風の影響もそれほどなくて、おまけに貸し切り!!
友達が持ってきた「GoPro」でビデオ撮ったりして、夕方までたっぷり遊んでまいりました。

んで、水があったケーの!
こりゃもう完全にブーツいらない感じ。
私は冬仕様の3mmフルスーツだったのですが、ぜんぜんへっちゃらぷーのすけ!

着替えの時のお湯ももういらないかな〜って感じです。

というわけで、今週の千葉のウェットスーツ指数はこんな感じ。

■千葉北(飯岡~太東)
ウェットスーツ・・・冬用フルスーツorフルスーツ
その他・・・寒さに強ければお天気次第でシーガルも!?

■千葉南(御宿~平砂浦)
ウェットスーツ・・・フルスーツ(冬仕様じゃなくてもいけそう)
※千葉北より水温低いみたいですよ!


もう少しあたたかくなれば、いよいよ半袖のシーズン。

GW明けくらいにはそうなって欲しいっすね!

あ、そうそう、昨日は写真をいろいろ撮ってきましたよ!
自分のサーフィンシーンビデオに収めてもらったりして、ちょっと感動(ToT)

今日もありがとうございました!



柔らかければいいってもんでもない。ウェットスーツのお話その2。

2013年4月11日木曜日


だいたい毎年なんかしらの新しい素材が出てくるのですが、新しい素材の売り文句はだいたい同じ。

「これまでにないフィット感を約束する柔軟性!」

とか

「サーファーのどんな動きにも追従するスーパーフレックス素材!」

とか・・・・

だいたい柔軟性を誇示したキャッチフレーズが生地メーカーさんから送られて来るのですが、はたしてほんとに柔軟性重視でいいのかなってときどき思っちゃいます。

よく伸びる素材100%で作ったウェットスーツは、快適です。
これは疑う余地はありません。

私自身もいくつかのウェットスーツを高伸縮素材で作っていますが、ほんとにビヨンビヨン伸びて快適です。

でもそれって、けして素材の力だけじゃないんですよね。

ウェットスーツは数十点のパーツを貼りあわせて、縫製して、それで完成するんですが、その中のどれかが疎かになっても快適なウェットスーツは完成しません。

特に生地の特徴を活かすのは、パーツの型取り。
型紙の作り方で結構変わってきちゃいます。

型紙がしっかりできていれば、最新素材を使わなくてもある程度快適なウェットスーツはできちゃいます。

んで、最近のウェットスーツを見ていると、パーツの配置にイロイロコストダウンの影が見えて面白いなと思います。

よくあるのが、可動部分、腕周りとか、膝周りとか首まわり。に、高伸縮の素材を配置してそれ以外は低伸縮の素材を使うパターン。

一見、理にかなった生地の配置のように思えるのですが、実はそうじゃなかったりするのです。

というのもウェットスーツって、スーツ全体で体の動きに追従するわけで、いくら可動部分に伸縮性の高い素材を使っているからといって、ほかの部分が動かないってわけじゃないんですよね。
ってことは、高伸縮の素材についていけないほかの部分が伸びてくれなくて接合部分に負担がかかっちゃうってことになりがち。

一概には言えませんが、海で見かけるウェットスーツの壊れやすい箇所って、そういう部分に多いような気がします。

各メーカーのカタログを見てもハイエンドモデルには、同一素材で全身を構成して、エントリーモデルはいろんな素材のハイブリッド。という傾向にあるようです。

それはそれでいいのですが、耐久性を考えた場合、どうなのかな?って思っちゃうわけです。

ということで、ウェットスーツのお話、まだまだ続きます。

ちょい混みのポイントでは少し考えてサーフィンしたほうが楽しいかも!

2013年4月10日水曜日


昨日は千葉太東でスクールをやってきました。

風が強まる中、太東堤防脇のラインナップにはすでに30人以上のサーファーが・・・

ま、南西ビュービューになっちゃったらここが混雑するのはしょうがないのですが、そんな中でのスクール。

生徒さんは初心者なので、この混雑ぶりに当然腰が引け気味・・・
そりゃビビっちゃいますよね。

でもね、こんな混雑の中でも、波に乗れる人ってちゃんと乗れるんですよ!っていうのが昨日のスクールのテーマだったのです。

ただし、いくつかのポイントを抑えておけば。ですけどね。

まずはポイントの中でどんな波に乗るのかをしっかり意識しておくこと。
これが肝心です。

あくまでどんな波にのるのか。
ここんとこが重要なんです。

昨日は混雑しててそれなりに上手な人も入っていたので、とりあえずそれを整理してみるわけです。

・混雑している→ほかの人とぶつかる
・上手な人がいる→セットの大きめのは乗れない

となると、自分が乗れるのは「他の人が乗らない大きくない波」ということなるわけですよ。

それをしっかり踏まえた上で改めて波を観察して、自分が乗りたい波をまず探す。
これが結構重要だったりするわけです。

んで、これを海に入る前にしっかり意識しておく。
ポイントのなかのどのあたりで自分が乗りたい波が来るのか。
まずはここです。

昨日は、インサイドの小さめの波が「誰も乗らない邪魔にならない場所」だったのですが、ここでもう一つ問題が。

大きめのセットが入ってくると、アウトからサーファーが乗ってきちゃうわけですよ。
となると、それを避けるために自分もアウトへ。

んで!ここでもう一つのポイント。

アウトに行ったらそこにとどまるのではなく、必ず元の場所に戻ること。
自分の場所を決めたら必ずそこに戻ることがめちゃくちゃ大切。

風で流されたりしても、戻る。
乗ってくる人を避けたらすぐ戻る。

戻ったところが元の場所(自分が乗りたい波が来る場所)なのか検証する。

なんだか、のんびりサーフィンとは程遠い感じがしますが、混雑している所ではある程度アタマで考えて海に入らないといつまでたっても波に乗れません。

サーファーの少ないポイントでは、そこまで深く考える必要もありませんが、自分の技量がイマイチだな。という人はなるべく状況を整理してから海に入る習慣をつけると、混雑したポイントでもそれなりに楽しめると思いますよ!

ウェットスーツの最新素材にびっくりしたぞ!この素材を使えばミスターインクレディブルのあのスーパースーツも実現可能かも・・・んなわけないな

2013年4月6日土曜日


先日、自分の子供に「父ちゃんもたまにはトリートエントとかしてみなよ!」と言われてトリートメントをアタマに塗ったくったのですが、つけたそばから全方向に流れ落ちてしまって情けなくなった相馬です。

朝っぱらからこんな自虐ネタでスイマセン。。。

つまらない話はこれくらいにして、今日はウェットスーツのお話です。

ウェットスーツに使用している生地、クロロプレーンとか、ネオプレーンとか言うのがホントの名前らしいのですが、その素材が年々進化を続けていてびっくらこいたというお話です。

ウェットスーツに使われている素材、あまり変わらないように見えますが柔軟性やら保温性やらが、毎年少しづつ性能アップしているんですよ。

私もSHISEE WETSUITS CLASSICSというウェットスーツ屋さんをほそぼそと営んでいるので、生地メーカーさんが新しい素材を開発するたびに、サンプルを触りに工場へ赴くことが多いです。

つい先日も、新しい生地サンプルがはいったからという報告で工場に行ってみたのですが、サンプルを触ってちょっとびっくりしてしまいました。

新しい素材、高伸縮が売りなのですが、これがもうめちゃくちゃ伸びる!
ほんとに、びよよよよよーーんと伸びてしまって、ちょっとびっくりな新素材だったのですよ!

今までの高伸縮素材が「びよーん」なら、新素材は「びよよよよよーーん!」。
ほんとにびよよよよよーーん!なんですよ!

しかも全方向(全方向ってのがポイント)にびよよよよよーーん!と伸びるので、この素材で作ったウェットスーツは、たぶん運動性能は抜群なんだろうなって感じです。

ただねぇ、あんまりにも柔らかいと、ちょっとしたことで水がジョボボっと入ってきちゃうので、もしかしたら全身にこの素材を使うのはどうなのかなって思っちゃいます。

あ、あくまでももしかしたらってことですよ。

ただ、柔軟性イノチの、そう、例えばノンジップの首周りとかだったら、かなりイイ具合に使えそうな素材なわけで。
もしかしたら今年の夏から各メーカーさんのウェットスーツラインナップにこの素材が使われるかもしれませんね。

ちなみにこの素材の名前は「ウルトラネッスル」というのですが、今まで(これからも)SHISEE WETSUITS CLASSICSで使用していた柔軟性素材は「スーパーネッスル」。

ウルトラネッスルという名称を聞いて、昔中学校の授業で、ウルトラマンとスーパーマンはどっちが強いか?という話を思い出してしまったんですよ。
答えは
ウルトラマン・・・超人
スーパーマン・・・極超人
ということで、スーパーマンのほうが強い。ってことなんですが、これでいくとウルトラネッスルって名前は間違ってるんじゃないの?とおもった次第です。

ま、生地の名前はメーカーさんの方でコロコロ変わってしまうのであんまり気にすることはありませんが・・・

ウェットスーツの素材に関するお話はイロイロ面白い話があるのですが、続きは次回のお楽しみってことで!

今週の千葉ウェットスーツ指数のお知らせ


ここんところの南風ビュービューで、桜もすっかりちっちゃいましたね・・・
これからは新緑の季節だぜ!

と、海も水温上昇を期待!といきたいのですが、若干水温下がり気味。
昨日も銚子の方でサーフィンだったんですが、はいった瞬間はヒャッとしてました。
気温が高いので、それほど寒くは感じなかったのですが、先週よりも少し冷たくなっているようです。


というわけで、今週の千葉のウェットスーツ指数はこんな感じ。

■千葉北(飯岡~太東)
ウェットスーツ・・・5mm3mm冬用フルスーツ
その他・・・南風が吹き続けると水温が下がるので念のためブーツ持参がいいかもしれません。

■千葉南(御宿~平砂浦)
ウェットスーツ・・・5mm3mm冬用フルスーツor 3mm冬用フルスーツ


もう少しあたたかくなれば、普通のフルスーツでもいいかもしれませんが、今のところ冬用のフルスーツがないと厳しいかもしれませんね!

あ、そうそう、昨日はスナメリの群れに遭遇してやっとこさ写真に納めることができました。
ちょっと感動(ToT)

ロングボードレスキューのスクールも新年度バージョンに!

2013年4月3日水曜日

桜も咲いてすっかり春ですわ!
千葉は東京に比べると開花時期が少し遅いのですが、海に向かう途中の街道沿いもほぼ満開!

来週いっぱいまでは桜を楽しむことができそうです。

桜が咲くといよいよ新年度!って感じがするのは私だけでしょうかね。

というわけでロングボードレスキューのスクールも新年度バージョン。

そんな大したことはないのですが、4月からスクールのやり方をちょこっと変えようかと思っています。

これまではビデオを撮影しながら、気づいたところを口頭でお伝えする、というやり方だったのですが、4月からはちょっとハイテクにw

これまでも撮影したビデオをDVDにしてお渡ししていたのですが、これを撮影したらすぐにパソコンを使って生徒さんにチェックしてもらうことにしました。

雨の日や、ポイントから駐車場まで遠い所ではイマイチ不便なんですが、撮影してすぐに自分のライディングをチェックできるとモチベーション違いますよね!

実は3月のスクールでも何度か試してみたのですが、概ね好評を頂いているのでこれからもそうしてみようかなと。

もちろん、これまでどおり撮影中海から上がってきてもらってのアドバイスも併用していきますが、今まで以上にわかりやすくなったロングボードレスキューのサーフィンスクール、ぜひご期待ください。

というわけで、4月のスクールただいま絶賛受付中です!

雨の日に大活躍のタオルがオススメなのだ!




いやー、よく降りますね。雨。

いつもはこんなに降ったっけなぁ、ってくらい、雨、雨、あめー!

なんだかやんなっちゃいますが、今日は千葉も北風吹いてサイズアップ!

この雨さえなければいいサーフィンできるかもしんないっすね。

雨の中のサーフィンで、困っちゃうのが後片づけ。
海にいる時は濡れてもたいして気にならないのですが、ボードをしまう時や、体を拭くときに濡れっぱなしってのはどうにも気持ち悪いもんです。

タオルで拭いてもイマイチ拭き取れない雨粒に、気分はすっかり諦めモード。

そこでみなさんに紹介したいのが、マイクロファイバーを使った「クイックドライタオル」

前からこのタオルの存在は知っていたのですが、「やっぱりタオルはコットンに限るぜ」と思い込んでたので、ぜーんぜん見向きもしなかったのですよ。

ところがこないだ、フランフランのアウトレットで安売りしていたので買ってみたところ、これがめちゃくちゃ素晴らしい!

いっぺんにトリコになっちまいました。

んで、すっかりはまってしまったこのタオル、「拭く」っていうより「吸い取る」感じ。

今までのタオルみたいに、ゴシゴシしなくてもいいのです。

生地が触れたところの水気が、ズバババーっと吸い取られていく感覚ですかね。

ボードを吹いていて蜘蛛の巣状に水気が残っちゃうあの現象もほとんどナッシング。

気持ちよーく吸い取ってくれます。

んで、タオルの方はサラサラのまんま!

あんまりにも素晴らしくて、私は追加購入しちゃいましたからね。

ということで、クイックドライタオル、騙されたと思って一度使ってみてください。

ちなみに

フランフランのアウトレットで一枚¥1000。

ちなみにちなみに、髪の毛なんかもずばっと乾くみたいですが、ティッシュ数枚でドライになっちゃう私のアタマには必要ありませんでした・・・・

では!