1月28日椎名内でサーフィンスクールやってきました「テイクオフはボードの上 でのポジションでほぼ決まる」の巻

2012年1月29日日曜日

1月28日椎名内でサーフィンスクールしてきました

あー寒い。
っていうのももう当たり前すぎて頭がおかしくなりそうな海ですが、1月28日椎名内でサーフィンスクールやってまいりました。

この日のお客様は、東京からきていただいたM様。
私と年が同じというM様。
パタゴニアのダウンジャケットに身を包みボードもパタゴニア、ウェットスーツもパタゴニア!
なんだかリッチな感じが素敵な方ですが、お仕事を聞いてびっくり。意外なところでつながってました。

で、M様。
かれこれ10年ほど前にショートボードをきっかけにサーフィンを始めたそうですがなかなか上達せずに今年からロングボードに変えて再度海に復帰。
が、思ったよりもうまくいかなくて悔しい思いをしてる時にロングボードレスキューに巡り合っていただきました。感謝!

早速スクール開始してまずはテイクオフをチェック。
ショートボードをやっていた時の名残からか、波がブレイクする寸前でボードを返して波にエントリーするもパーリング。
聞くと、ボードがパドルでうまく進んでいかないのでついついギリギリのところでエントリーしてしまうとのこと。

更に観察すると、ボードの上でのポジションがイマイチ定まってない様子。

ボードのセンターに乗ることと、パドルの時の体の使い方をレクチャーして再度海へ。

この日はこれの繰り返しで、細かいポジションの修正を繰り返してのスクールとなりました。

どうしてそこまでポジションにこだわるのかというと、すべては波に合わせてボードをコントロールするためです。
ロングボードに限らずサーフボードは乗り位置が定まっていないので、サーファー自身でポジションを調整する必要があります。
ほとんどの初心者ロングボーダーは、そこで勘違いしてしまいます。
「だいたいこの辺に乗ればいいのかな」
コレ、いけません。

ボードの上でのポジションはまずはボードがどういう状態になっているのかチェックしながら決める必要があるってこと、よーく覚えて置いてください。

時々運動神経のいい人がいて、適当に乗って腕の力だけで進んで行っちゃう方がいますが、少なくとも私はそれをやっちゃうと疲れちゃいます。

せっかく浮力のあるロングボードなわけですから、もっとボードの力を借りてスイスイ進んでいく、これが疲れないで波に乗る最大のポイントじゃないかと思います。

さて、サーフィンスクールですが、レクチャータイムが終わったあとに一緒に海に入って、岸では教えられなかったことを教えつつ一緒に遊んで終了。

M様も久しぶりの海でお疲れ様でした!

この調子でゆっくりのんびり楽しんでいきましょう。
また遊びにきてくださいね!


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1月24日飯岡でサーフィンスクールやってきました。

2012年1月25日水曜日

1月24日飯岡でサーフィンスクールやってきました。

2012年2回目のサーフィンスクールを飯岡でやってきました。

この日は前日から降った雪の影響でウチの近所も真っ白け!
案の定道路もアチコチカチンコチン。
幹線道路は軒並み事故で渋滞。
こんなんで海にいけるんか~い!なモーニングでしたが、なんとか渋滞を抜けていつものように東金有料にエントリー。

スクールはいつものように飯岡。
生徒さんはひさしぶりにきてくれたセキクン!

こないだスキムボードのオープンクラスで3位に入賞したそうです・・・若いなぁ・・・

っで、飯岡についたのはいいものの波ありすぎ!
信号下近辺はセットでムネカタアタマ。
サーファー集中。

車を止めるところもないので、一番端っこの駐車場に止めてえっちらほっちら歩いて行きました。

スクールをやったところは「ルビー」と呼ばれるポイント。
サイズはヒザモモながら、きれいなグーフィーがブレイクしていました。

セキクンもいい感じ!と思いきゃなんだか調子悪そう。
ボードが全然走ってません。
テイクオフもかなり強引な感じ。

こりゃもしかして・・・・
と聞いてみたところ、最近はずっと大きい波でサーフィンしてたそうです。

大きい波でサーフィンすると、波の力でボードが動いてくれちゃうので少々雑にサーフィンしてもそれなりに乗れちゃうんですよね。
これはこれで楽しいんですが、ボードをコントロールしてこそのロングボード。
なのでまずは固まった上半身をリラックスして波に乗ることを提案。
すると苦手なバックサイドの波もスムーズに抜けていけるように。
リラックスすることで、踏ん張ってた脚も自然と力が抜けた様子。

このほかにいくつか細かいレクチャーを繰り返してスクール終了。

セキくんは日没近くまでサーフィンしてました。

ヤングっていいなぁ・・・・

またよろしくお願いいたします!

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1月16日飯岡&椎名内でサーフィンスクール

2012年1月18日水曜日

1月16日飯岡&椎名内でサーフィンスクール。

今年最初のサーフィンスクールを、千葉北飯岡&椎名内でやってまいりました。

生徒さんはいつもきていただいてる松本様。
素敵なレストランのオーナーシェフであります。

最初は椎名内でスクールスタート。
波もいい感じで風も弱くて絶好のコンディション。

サイズはセットで腰くらい。
サーファーもまばらで、こりゃもうナイスだぜー!
と意気込んでスタート。
ビデオを三脚にセットしてスイッチオン!
ズームインで海岸の風景を・・・
っでなんかおかしい。
何がおかしいかって、いつまでたってもピントが合わないんです。ぜんぜん・・・
レンズを掃除したり設定を変えたりしてもダメ。

思い当たるのは、昨年最後のスクールのとき。
ビデオを回しっぱなしにして自分もサーフィンしちゃったんです。
そしたら突風が吹いて三脚ごとバタン。

過去にも何度かやっちゃってたので、今回も砂を吹き飛ばせばイケるのかと思ってましたが甘かった・・・・

スクールを始めて以来共に歩んできただけに残念ですがしょうがありませぬ。

で、この日はビデオなしのスクールということになってしまいました。

肝心のサーフィンスクールですが、松本様もかなり上達してきて、いい形のセットはほとんど乗れるように。
テイクオフはバッチリなかんじなので、そろそろターンの練習を集中的にレクチャー。

と意気込んだときに風が・・・

あれだけ整っていた椎名内のクリーンフェイスがあっという間にデコボコに。

しょうがないので飯岡に移動。

これが大正解!

小さいながらも綺麗な波がコンスタントにブレイクなう!
ビデオも壊れちゃったし、私もウェットスーツに着替えてサーフィン。
波の見極め方や、テイクオフ直後の視線についてレクチャーしつつも遊んじゃいました。

ということで、今年最初のサーフィンスクール。
なんだか中途半端になってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。

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今さらジローなスクールレポート。ロングボードレスキューサーフィンスクール

2012年1月11日水曜日

今さらジローなスクールレポート。ロングボードレスキューサーフィンスクール

今さらながら昨年末のスクールレポを。

年末に新しく参加していただいたTさんのスクールです。

スクールをやったポイントは旭市の椎名内。

もともと飯岡での開催を予定していたんですが、朝一チェックで風がサイドオンビュービューのため椎名内に移動。
この日はスクール前に1ラウンドサーフィンする予定だったので早めに出かけてて良かったー。

キャッツアイヒトミ様たちとひとしきりサーフィンして、休憩のカップ麺タイム。

とそこへやってきていただいたのがTさん。

写真はお見せできませんが、かなりのイケメンさんです。
到着するやさささっとドライスーツ(流行ってますね、来シーズン試してみよ)に着替えてワックスアップ。

ボードはドナルドタカヤマのダブルエンダー。
長身のTさんにお似合いのかっちょいいボードです。

Tさんははじめてのロングボードレスキューなので簡単に説明をしたあとに入水。

事前のアンケートで懸念してたように、テイクオフに問題が。それとテイクオフ後の姿勢にもいくつか改善した方がいいところがありました。

このブログでも何度か言ってるように、テイクオフの時にパドルしてもスピードが出ない初心者ロングボーダーのほとんどはパドルが下手なんじゃありませんよ。他の部分に問題があると考えて間違いないです。

例えば脚。
ボードのバランスを取る最大のポイントは脚にあると思うんですが、ここんとこをおろそかにしちゃいけません。

それに加えてボードの乗り位置。
これもボードの性能を殺しちゃう一因になってます。

この日のTさんもボードが暴れていたので、まずはここんとこを指摘させてもらいました。

ボードの上でのポジショニングに多少戸惑いがあるようでしたが何度かやってもらううちに落ち着いてきたと見えて、テイクオフの確率もアップ。

テイクオフがいけるようになったあとは、いかにボードから落ちないようにするのかをレクチャーしてこの日のスクールは終了。

終了後もひたむきに練習するTさん。
すごいっす!

またよろしくお願いいたします!

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これ、すごいっす!真冬に欠かせないサーフィングッズ

2012年1月10日火曜日

これ、すごいっす!真冬に欠かせないサーフィングッズ

真冬に欠かせないサーフィングッズにぜひとも挙げておきたいのがこのアイテム。
「ホットジェル」というのを一度は聞いたことがあるかと思いますが、これ最初は半信半疑でした。

話は昨年まで遡るんですが、諸々の事情で12月もジャケット&ロングジョンでサーフィンするハメになってしまい、ヒートテックを着込んでみたり、ウェットスーツにお湯をいれてみたりしたんですが、そんな時にふと思い出したのがこれ。

「塗るだけでぽっかぽか!真冬のサーフィンに最適!!」

確かキャッチフレーズはこんな感じだったと思います。

こんなの効くの?って疑いながら購入。
んで、真冬の片貝で塗り塗り。
したら塗ってからしばらくすると身体の表面がジンジンしてきちゃいます。
んで、そのままウェットスーツを着たらもう中はぽかぽか。

水の中でもポカポカ。
移動中もポカポカ。

特に背中の部分は熱いくらいにポカポカしてきます。

こりゃスゲー!と驚いて依頼真冬のサーフィンアイテムレギュラー入り確定。

もちろん、イマドキのウェットスーツは素材の進化と共に十分な保温性を持っていますが、やっぱり風の強い日には寒気がしちゃいます。


そんな時はこのホットジェルのようなケミカルグッズに頼るのも悪くないんじゃないでしょか。

あ、このアイテム、優れものなんですが、気をつけて欲しいことがあります。
それは「絶対に目をこすらないこと」です。

ホットジェルを身体に塗った手でコンタクトレンズを入れたり、目をこすったりするのは厳禁。
痛くて痛くて目が開けられなくなってしまいます。

この冬、寒さの厳しい千葉北以北で大活躍まちがいなしのこのアイテム。
お試しあれ。

オススメはこのハードタイプ。
ちょびっと塗るだけで効きます!



肌が弱い人にはこのマイルドタイプ
ジワーッと効いてきますw

真冬サーフィンに欠かせないグッズ

真冬サーフィンに欠かせないグッズ

真冬のサーフィンで辛いのがなんたって着替え。
特に海から上がってウェットスーツに着替える時が一番の寒寒ポイント。

普通はポリタンクにお湯をいれていったりするんですが、私ソウママサオはそれすら面倒です水をそのまま持って行ったりします。

天気のいい時は、車のダッシュボードの上においておくだけであったまってくれるんですが、天気の悪い時は冷たいまんま・・・

たとえお湯を持って行ったとしても、長めに海に入ってるとお湯もぬるま湯になっちゃいます。

そんな時にお役立ちなのがキャンプ用のガスバーナーとヤカン。

ポリタンクの水を少しヤカンにいれて沸騰させたあとにポリタンクに戻せば、着替えに適温のお湯のいっちょ上がり!な便利グッズなのです。

お湯を沸かすのに時間がかかりそうですが、最近のバーナーはフルパワーにすると5分足らずでブクブクしてくれます。

なので海あがりのカップ麺もサクッと食べられちゃうわけで、いまや真冬のサーフィンには欠かせないものに。

荷物が増えそうですが、バーナーをコンパクトなものにすればヤカンのなかに収まっちゃうのでさほどかさばらずに携帯できます。

あ、ヤカンですが、「パーコレーター」ってのを持っておくのがオススメです。
パーコレーターってのは、元々コーヒーをいれるためのものなんですが、中のストレーナーをとってしまえばただのヤカンとして使えます。
んで、コーヒーを飲みたい時は、粗挽きのコーヒー豆をセットしてお湯を沸かすだけ。
これだけでびっくりするくらい美味しいコーヒーの出来上がり。

というわけで、ガスバーナーとヤカン。
真冬のサーフィンにオススメなのです。




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ゆったりのんびり60年代スタイルのサーフィンがロングボードレスキューの目指 すところです

2012年1月8日日曜日

ゆったりのんびり60年代スタイルのサーフィンがロングボードレスキューの目指すところです

あけましておめでとうございます。
本年もロングボードレスキューをよろしくお願いいたします。

さて、ロングボードレスキューのサーフィンスクールにきていただくお客様にはいろんなレベルの方がいらっしゃいます。

一番多いのが初心者の方々ですが、そのお客様に目指してほしいのは、「ゆったりのんびり60年代スタイルのサーフィン」なのです。

ゆっくりパドルしてボードを滑らせ、余裕を持って波の上に立ち上がり、リラックスして波のセクションを抜けて最後は力まずにノーズライド。

こんなサーフィンができればいいと思っています。

じゃ、のんびりできていればいいのかというと、やっぱりそこに至るまでにはいろんな課題をクリアしていかなきゃダメなわけです。

ロングボードレスキューのサーフィンスクールはお客様が抱える課題をひとつひとつクリアにしていくためのサーフィンスクールですが、 まずは目指すところをしっかりと持っていてほしいわけです。

ちゃんとテイクオフしてちゃんと曲がってちゃんと最後まで波に乗る。
これをすべてボードの上でパフォーマンスしていくのが、ロングボードらしいサーフィンじゃないかなと。

ただ、ここまでちゃんと波に乗れるようになるにはある程度の練習が必要です。

どの程度練習すればいいのかは、お客様のレベルに左右されますが、丁寧に練習すればほとんどの方はできるようになります。

実際これを書いているソウママサオは、33歳までスポーツらしいことはほとんどやっていませんでした。
しいて言うなら、中学生のころに卓球部に1年ほどお世話になっただけです(笑)

なので、ことロングボードに限っては運動神経なんて関係ないように思います。
大切なのは「こんなサーフィンがしたい!」という目標を定めてそこに至るまで課題をクリアにしていくこと。
なんだか人生そのものですが・・・

というわけで2012年もスタート。
皆様によい波がくること願っています。

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