2011年10月17日月曜日

Shisee Wetsuits Classicsのウェットスーツ工場へ行ってきました。

細部についての打ち合わせと、お客様のオーダーされたウェットスーツを受け取ってまいりました。

これからの季節冬用のセミドライスーツのオーダーが増えてきます。

冬用のフルスーツは手間がかかってしまうので、納期も3週間~

今ならまだ2週間ほどで完成しますので、今冬セミドライのオーダーを検討中の方はお早めに!

Shisee Wetsuits Classics

http://shisee.peace-on-wave.com/



byソウママサオ
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空気の抜けた自転車と、パドルしても前に進まないロングボード初心者。

2011年10月8日土曜日

空気の抜けた自転車と、パドルしても前に進まないロングボード初心者。

初心者ロングボーダーの悩みでいちばん多いのが、「一生懸命パドルしているのに前に進まないんです」ってやつです。

本人が意識していない分も含めるとかなりの、初心者ロングボーダーが同じようなウィークポイントを抱えています。

いくらパドルしても前に進まないのはなぜか?
それは、自転車でいうとタイヤの空気が抜けた状態だからです。

空気の抜けた自転車をいくらこいでも進みません。
漕げばこぐほど疲れてきちゃいます。

ロングボードも同じことが言えます。
ボード上でのバランスがうまくニュートラルになっていないと、いくらパドルしてもそこがブレーキになってしまい前に進まなくなってしまいます。

で、ニュートラルってのはどんな状態なのか。

それは前後左右の中心に体をセットするところから始まります。
ロングボードをそのまま水面に浮かべた状態を再現するわけです。

そして重要なのが、この状態をキープし続けること。

波がきてボードが傾いても、パドルを始めてボードが進み始めても。
ずーっとニュートラルな状態を保ち続けなければいけないわけです。

ほとんどの初心者は、ボードが静止した状態だとニュートラルな状態を作ることができます。
ところが、問題はここからです。
なにかひとつアクションが加わると、とたんにバランスが崩れて空気が抜けた状態になってしまいます。

その原因は人それぞれ。
パドルのしすぎが原因の人もいれば、足が動いてしまっている人もいます。

もし心当たりがある人は、一度ロングボードレスキューのサーフィンスクールへ。

じっくりチェックで、その人に合わせた練習方法をレクチャーします。

では!!!!

あ、10月のスクール受付中ですよーー!



byソウママサオ
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千葉のポイントで「冬!」サーフィンするときのウェットスーツ

2011年10月6日木曜日

千葉のポイントで「冬!」サーフィンするときのウェットスーツ

そろそろ寒くなってまいりました。
が、千葉の水温はまだまだ暖かい。

10月いっぱいはそんなに冷たく感じることはないので、ロンスプとか場合によってはトランクス&ジャケットでもいけちゃいそうです。

ただ、11月になるとさすがに水も冷たくなってきます。
11月からはフルスーツがいいかもしれません。

んで、12月にはいると冬用のフルスーツを用意した方がいいです。
単なるフルスーツと冬用のフルスーツ。
どこに違いがあるのかというと、それは「生地」。

冬用のフルスーツには裏側に起毛処理が施されているわけですが、起毛素材にもいろいろあります。

一見同じような感じに見えちゃうんですが、現在主流なのは「発熱系素材」。

水に触れると素材自体がホンワカしてくれるというスグレモノです。

で、数ある発熱系素材の中でも最高級の素材が「エアフレイム」という素材です。

同じ発熱系には「スーパーファーベストマグマ」とか「チタンMAX」なんかがありますが、この「エアフレイム」は素材の柔らかさにおいて抜群なわけです。

なので、サーフショップで扱っているウェットスーツでこの素材を選択するとお値段アップ間違いなしです。

それだけスグレモノのエアフレイムを使った冬のフルスーツ。

千葉で冬にサーフィンする人は是非とも持っていたいウェットスーツなのですよ。


byソウママサオ
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