3月からスクールについてお知らせです

2012年2月25日土曜日

今日はスクール再開についてのお知らせです。

3月から再開を予定していたサーフィンスクールですが、ビデオカメラが壊れてしまってしばらく延期させていただくことになりました。

今のところ、10日過ぎの予定です。
お待ちいただいた方には申し訳ないのですがどうぞよろしくお願いいたします。

相馬 政朗

ロングボードがうまいひとは長く乗り続けるってこと

2012年2月21日火曜日

ロングボードがうまいひとは長く乗り続けるってこと

テイクオフができるようになって、ターンもそこそこできるようになったら、次のステップへいきましょう。

次のステップっていうのは、ボードから落ちないようにして岸まで乗りつなぐことです。

ブログやスクールで何度も言っていますが、しつこく言っておきたいのです。
「うまくなりたかったらボードから落ちるな!」

これです。

ボードから落ちないようにするポイントは、「リラックス」
リラックスといっても全身の力を抜くのではなく、ボードとサーファーの接点、つまり足の裏に感覚を集中させるということです。
まずは波のデコボコを感じながら上半身の力を抜いてみるといいかもしれませんね。

慣れてきたら、下半身の力を脱いてあげられればかなりリラックスしたサーフィンができるようになります。

なんだか少し伸び悩んできたなー、と思ったら一度試してみてくださいね。

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初めてのウェットスーツ選び

2012年2月18日土曜日

初めてのウェットスーツ選び

サーフィンを始めるのに必要なものは
ボード
リーシュコード
そしてウェットスーツ。

この3点だけです。

この中で一番大切なのが、ウェットスーツ選びです。
体にあったウェットスーツを選ぶことで、サーフィンの上達スピードが確実に上がります。

初めてのウェットスーツ選びはなかなか難しいですが、関東近辺でサーフィンするなら冬用のセミドライフルスーツを購入することをお勧めします。

理由は簡単で、「寒いのだけは我慢できない」からです。

千葉では11月から5月頃までは海水が冷たくて、ウェットスーツが必須です。
冷たい海水に耐えてサーフィンするために必要なウェットスーツは

真冬でも海にはいれる保温性
身体の動きを妨げない運動性

この二つをクリアしなくちゃいけません。

保温性は素材の使い方。運動性はフルオーダーでのサイズ。で決まります。

初めてだからといって、安いフルスーツを選んでしまうと、サーフィン自体が苦痛になってしまいます。

オーダーした冬用のセミドライフルスーツなら、使用期間も長く、サーフィンを快適にしてくれるいい道具になってくれるはずですよ!


オトナのウェットスーツ SHISEE WETSUITS CLASSICS

Shisee Wetsuits Classics の冬用セミドライフルスーツは、国産最高級の素材のみを使用してフルオーダー。
初めてのウェットスーツに最適なウェットスーツを販売しています。

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2月15日椎名内でサーフィン

2012年2月16日木曜日

2月15日椎名内でサーフィンしてきました。

飯岡の震災復旧工事が始まってからは、ここ椎名内に入水することが多くなってきました。

椎名内と言っても広いんですが、私が入るのはだいたい堤防脇。
通称「安太郎前」です。

水産加工の「鈴木安太郎商店」が目の前にあることからこの名前なんですが、海水がなぜか魚臭い。

いろんなものが安太郎商店から流れてきちゃってるんでしょうね・・・・

ま、いいんですが(笑)

この堤防脇の波はメローなグーフィーメインが特徴的。
悪く言うととろくてスピードが乗りづらいんですが、サイズが上がっても比較的沖に出やすいんですね。

この日のサイズはコシハラ。
ゆったりサーフィンできるいいかんじ。
の、予定がどうも違和感が。

以前までは堤防の先からインサイドまで綺麗にブレイクしていたんですが、最近はなぜか途中で終わっちゃう波がほとんど。
近くでテトラポッドの改修工事が始まったためでしょうか、所々に深みができてしまったようです。

こういうのを見ると、海ってほんとにデリケートだなと感じます。


ま、それでもそこそこ遊んで満足気分。

一日も早い震災復旧を願っています。

ちょっとした違いが実は大事なポイントだったりするお話

2012年2月10日金曜日

千葉の海も完全に真冬モードになってサーファーの数も減るのかなーなんて期待していたんですが、今年の冬はそうでもありませんでした(笑)

ただ、夏と同じなのは混雑具合だけではありません。
波に乗れるロングボーダーと乗れないロングボーダーの割合も変わらないように思います。
例年ですと、真冬に入ってるロングボーダーは割りと上手な方が多かったんですが、今冬は初心者の方も夏と変わらないくらいに多いですね。

うまく波を捉えられるサーファーとそうでもないサーファーの割合は、だいたい20:80。
どこかで聞いたことのあるような割合ですが、こんな感じです。

うまく乗れないロングボーダーを見ていると、テイクオフの一連の動作には問題ない人が全然波に乗れていなかったりします。

このレベルのロングボーダーは、うまく乗れる人とのテクニックの違いがはっきり表面に出てきません。

というのも、ほんの些細な動作がテイクオフの妨げになっている場合がほとんどだからです。
ロングボードレスキューのスクールに参加していただいた方はわかると思いますが、自分では気づかない細かな動作に気づくかどうか。
ここが初心者からステップアップできるかどうかのポイントになります。

ロングボードレスキューのサーフィンスクールでは、参加していただいたお客様のサーフィンの様子をじっくり観察した上でレクチャー内容を変えています。

もし、上達の鍵を自分では見つけられないという方は、ボードを買い換える前に一度スクールに参加してみてはいかがでしょうか。


byソウママサオ 高品質 国産フルオーダーのウェットスーツ longboardrescue on twitter

真冬のサーフィンをちょっと快適にするウェットスーツの洗い方

2012年2月4日土曜日

真冬のサーフィンをちょっと快適にするウェットスーツの洗い方

前回、真冬のサーフィンでやっかいなのはウェットスーツに着替えることだとかきましたが、この着替え、洗うときに一工夫することでもう少しだけ早く終わらせることができます。

イメージで言うと、するッと着れて、するするッと脱げる。
こんな感じです。

ウェットスーツを洗うときにウェットシャンプーなるものを使ってる人も多いとは思います。あと、ウェットリンス。

これを普段のお洗濯で使用するものに変えるだけ。

まずは洗剤ですが、ボールドとかトップといった柔軟性配合の洗剤にしちゃいましょう。

バケツに水を張って洗剤をキャップいっぱい。
んでじゃぶじゃぶ。

そのあとすすいだらまたバケツに水を張ります。

ここで登場するのが衣料用の柔軟剤。
私は「レノアハピネス」を使ってますがこれはお好みで。

水を張ったバケツにキャップいっぱいの柔軟剤をいれてウェットスーツやらブーツやらを浸します。
このまま10分程度放置したら、すすがずに水だけ切って干しちゃいましょう。

乾いたウェットスーツをきてみるとわかりますが、ホントにするするッとカラダが入っていきます。
脱ぐときも肌にへばりつくことなくするるッと。

ポイントはウェットスーツ専用のものから衣料用の洗剤柔軟剤に変えること。
ウェットスーツはゴムをポリエステルの生地でサンドした構造になっています。
なのでむしろ衣料用の洗剤のほうが汚れもよく落ちて使い勝手がいいはずです。

私もここ5年くらいはずっとこれです。

一度ためしてみてくださいね!

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真冬の着替えをちょっとだけラクにする方法。

2012年2月2日木曜日

真冬の着替えをちょっとだけラクにする方法。

真冬のサーフィンでネックになるのが、ウェットスーツの着替え。
ウェットスーツを着るときは車の中で着替えたり、ウェットスーツも濡れていないのでそんなに寒い思いをしなくてもいいんですが、問題は海から上がってウェットスーツから洋服に着替えるときです。

まず順番ですが、海から上がったらさっさとボードをかたづけちゃいましょう。

ただでさえ場所を取るロングボード。
着替えてる最中にぶつけて落としたりすることもあるので、「ボードはさっさと片づける」。

着替えですが、グローブを脱いでブーツを脱いだら、ウェットスーツのそでとすそを内側に折り込みます。
すそは10cmそでは5cmも折り込めばOKです。

折り込んだらウェットスーツの中にお湯を流し込むと、あら不思議。
お湯がウェットスーツの中に貯まってってくれちゃいます。

お湯が貯まったてからウェットスーツを脱ぐと、これまた不思議にするッと脱ぐことができちゃいます。

なかなか足が抜けなかったりしてイライラすることの多い冬用の厚いウェットスーツも、こうすればしわくちゃにならずに脱ぐことができちゃいます。

ポイントはウェットスーツを中に折り込むこと。
冬以外でも使える小ワザですので覚えておくといいかもしれませんね(笑)

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ということで真冬も楽しくロングボードを楽しんじゃってくださいね。

根性はいらない!バランスが取れればロングボードはうまくなる!ハズ!

2012年2月1日水曜日

今回は2月のサーフィンスクールのお休みというお知らせです。


一ヶ月寒さをしのいだら3月に再開させて頂きますのでまたよろしくお願いいたします。



おかげさまで1月もお客様に来ていただきスクールをやらせて頂きました。

寒い中遊びに来ていただいたお客様、ありがとうございます。



中にはロングボード自体がほぼ初めてというお客様もいらっしゃいました。

読者の方の中にも、あまり海に行ってないんだけど・・・という方もいらっしゃると思います。



どうやって練習していけばいいんだろう?

と疑問に思っている方にひとつだけアドバイスがあります。



それは、「バランスこそがすべて」ということです。

ロングボードで一番バランスがとれた状態、それはボードだけを水に浮かべて何も負荷がかかってない状態です。

まずはその状態を自分のボードで確認してみてください。



確認できたら、ボードに乗ったときに同じようになっているのかしっかり確認してみることが大切です。

テールやレールが沈んでいないか、よーくチェックしてみると意外とあちこち傾いていることに気づくはずです。



パドルもテイクオフも大切ですが、まずはボードの上でバランスを崩していないかチェックしてみる。

簡単なようですがおろそかにしがちなのでぜひ海の上でやってみてくださいね。



自分でチェックできない、よくわからないときは3月からのロングボードレスキューサーフィンスクールに是非参加してみてください。

1時間で自分のサーフィンがガラリと変わる!かもしれません。

by相馬政朗