ドナルドタカヤマのインザピンクでサーフィンしたぜ。

2010年9月26日日曜日

ドナルドタカヤマのインザピンクでサーフィンしたぜ。

ロングボードレスキューで生徒さんのボードに試乗させてもらうのが、サーフィンスクールでの楽しみになっています(笑)

■名板ドナルドタカヤマのインザピンク
この日の生徒さんのボードは、ドナルドタカヤマのインザピンク。
言わずとしれた名板です。


クロスとフォームで作られた本物のインザピンクは、ドナルドタカヤマのチームライダーにしか提供されませんが、今日はサーフテックなわけです。

サーフテックのなかでも、ウッディ、と呼ばれる薄い木の板をボード表面に貼り付けたモデルです。

なにが違うのかというと、重さです。
普通のサーフテックのボードはとにかく軽い。
片手でつかんでぶん投げなれちゃうくらい軽い。

それが欠点でもあるわけですが、そこんとこを改良したのがウッディ。というわけです。

ですんで、軽いサーフテックといえども重い(なんだかめちゃくちゃですが・・・)インザピンクウッディ、きたいできそうです。

■やっぱりサーフテック、跳ねるじゃーん!
この日の波は、オンショアが軽く入ったちょっぴりチョッピーコンディション。

普通のロングボードだったら問題なく突っ切ってしまえるのですが・・・

サーフテック、跳ねます。
ちょっとしたデコボコ、全部反応しちゃいます。

実はサーフテックボード、軽いのに浮力も抜群なのです。
浮力がある、ということはどんな小さなデコボコでも浮いちゃうわけですよ。

となると、跳ねるんです。
ピョンピョンと・・・


■慎重にテイクオフしてていねいに乗る
浮力のあロングボードに乗るコツは、慎重にテイクオフしてていねいにライディング。
これです。

ボードの反応が速いので、少しの挙動不審がすぐさま反映されちゃいます。
テイクオフのときにジタバタパドリングしてしまう人は要注意ですよ!

さらにテイクオフしてからも姿勢を低く保って、しっかりボードを走らせる必要あり、です。

いつにも増して、ボードをコントロールするテクニックを問われるんですね。

■クリーンな波でもう一度試してみたい!
とはいえ、潜在的なポテンシャルは割と高めな、ドナルドタカヤマのインザピンク。あ、ウッディー。

きれいなフェイスの波だとかなり面白そうなロングボードです。

もっかい試乗させてもらえるなら、クリーンな波でもう一度試してみたいっす!

なので、ドニ様是非ともスクールを・・・!

byソウママサオ SHISEE WETSUITS CLASSICS longboardrescue on twitter

台風シーズンのスクールについて

2010年9月23日木曜日

台風シーズンのスクールについて

いよいよ台風シーズンがやって来ました。
毎年ソワソワしながらこの時期を楽しみにしているんですが、スクールになるとそうもいってられません・・・

■スクールの中止について

せっかく予約いただいたスクールですが、ロングボード レスキューでは次のような場合スクールを中止させていただく場合があります。

●前日の波情報でクローズの予想が出た場合
●強風が予想される場合
●雨が強くなる予想が出ている場合

上記の状況のほかに、サーフィンに適さない状況が予想される場合は残念ですがスクールを中止させていただく場合があります。

■スクールの中止は前日までに連絡させて頂きます

スクールを中止させていただく場合は、前日に連絡させて頂きます。

前日の波情報や天気図から判断して、必ず連絡します。
スクールを中止させていただく場合は、振替日をご案内する場合もありますが、振替日が無い場合は翌月に優先的に予約のご案内をさせて頂きます。

どうぞご了承ください。

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ロングボード初心者講座 胸をそらせないといけないなんてウソだと思う

ロングボード初心者講座
胸をそらせないといけないなんてウソだと思う

パドルの時は胸をそらせて・・・・ココロときめかせて。
って、よく言われますが、これもあまり根拠がないように思います。
というより、胸をそらせるより大切なことがあるんじゃないかってことです。

■テイクオフでは胸をそらせることよりもボードの状態に気を配る

テイクオフでもっと大事なところとは、ボードの状態です。

波に乗り遅れているときのボードの状態。
パーリングしそうなときのボードの状態。
パドリングのときのボードの状態。
ここにもっと気を配ることができれば、ロングボードでのテイクオフは上達します。

■理想的なボードの状態とは

理想的なボードの状態とは、波の斜面にロングボードがフィットした状態です。

波の斜面にフィットした状態を、自分でコントロールすることがなにより大切なのです。

いいですか。

自分でコントロールするんですよ。

ロングボードのコントロール=テイクオフだけでなくほかのテクニックにもつながります。

どう動けばいいのではなく、どうコントロールするか。
それがロングボード上達のキモなのです。

ここまで読んで頂いて、自分のフォームが気になった方はぜひスクールへ。

あ、また宣伝しちゃった(笑)

ではまた!

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飯岡荘まえのポイントでロングボードのスクール!

飯岡荘まえのポイントでロングボードのスクール!

またしても飯岡荘前でのスクールです。
この日の生徒さんは、Twitter経由でロングボードレスキューに来てくれた初めてのヒト。

訳あって、アカウントは隠しておきますが、Twitter上での見かけによらず物腰柔らかな方でした。

ロングボード歴は途中のブランクも含めて、約7年。
さて、どんなもんでしょうか(笑)

ちなみに、この日の波のコンディションは、
セットコシハラ、ギロチンダンパー・・・・

■波に乗り遅れ、そしてパーリング
今日の生徒さんのお名前は「アライサン」。


アライさんのロングボーディングを、少し拝見です。

もちろん一緒に海に入って見学するのですが、初心者ロングボーダーの方がよくやる失敗のオンパレード。

でもね、こういう人はたいていうまくなるのも早いです。

なぜって、波に巻かれ慣れてるから。
あと、失敗がどういうことかわかってるから。

アライさんの一番のウィークポイントは、ボードの後ろに乗りすぎること。

怖いのはわかりますが、これではロングボードの意味がありません。

■ロングボードの後ろ半分を使えばテイクオフは早くなります

あまり詳しいことはスクールに来ていただくとして、ここではアライさんのお話。

ボードの後ろにパドリングポジションをとってしまう。
これではイケマセン。

ロングボードは、ロングなんですからもう少し有効活用しないと、ロングの意味がなくなってしまいます。

■沈むまで前に乗ってみよう
自分の適正ポジションを見極めるには、ノーズが沈むかどうかで判断することができます。

ノーズが沈まないギリギリのポジション。
それがあなたの適正ポジションです。

いいですか。
ノーズの沈み具合ですよ。
決してノーズから何センチ、とか、ボードに貼ってあるステッカーから何センチ。
という決め方はしちゃいかんのです!

この続きはまた別の機会に。

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ソウママサオがロングボードにハマった映画。エンドレスサマー。

2010年9月18日土曜日

ソウママサオがロングボードにハマった映画。エンドレスサマー。

へんなタイトルですが、この映画オススメっす!

ブルースブラウン監督、主演は、というかサーファーはロバートオーガスト&マイクヒンソン。

キャー、なんてゴージャスな顔ぶれ。

この面々が世界各地で波に乗りまくっちゃう、ただそれだけの内容ですが、観て損はありません。

圧巻なのは南アフリカでのちょーロングライドのシーン。

へたっぴロングボーダーだけでなく、誰もがあこがれるようなエクセレントウェーブでのサーフィンがこれでもか!っちゅうくらい詰め込まれています。

実はこの、エンドレスサマーのDVDを購入しようと、Amazonやら楽天やらを探し回ったのですが、どこも売り切れ(笑)

どうやらロングボードの専門誌「NALU」で特集したみたいです・・・
雑誌の影響力ってすごいっすw

まあ、なんとか中古品を見つけて購入ボタンをポチっとな!
明後日届くようなので、今から超楽しみっす!

ロングボーダーにオススメのエンドレスサマー。
ぜひとも観て欲しいのですよ!

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ソウママサオがロングボードにハマった映画。エンドレスサマー。

ソウママサオがロングボードにハマった映画。エンドレスサマー。

へんなタイトルですが、この映画オススメっす!

ブルースブラウン監督、主演は、というかサーファーはロバートオーガスト&マイクヒンソン。

キャー、なんてゴージャスな顔ぶれ。

この面々が世界各地で波に乗りまくっちゃう、ただそれだけの内容ですが、観て損はありません。

圧巻なのは南アフリカでのちょーロングライドのシーン。

へたっぴロングボーダーだけでなく、誰もがあこがれるようなエクセレントウェーブでのサーフィンがこれでもか!っちゅうくらい詰め込まれています。

実はこの、エンドレスサマーのDVDを購入しようと、Amazonやら楽天やらを探し回ったのですが、どこも売り切れ(笑)

どうやらロングボードの専門誌「NALU」で特集したみたいです・・・
雑誌の影響力ってすごいっすw

まあ、なんとか中古品を見つけて購入ボタンをポチっとな!
明後日届くようなので、今から超楽しみっす!

ロングボーダーにオススメのエンドレスサマー。
ぜひとも観て欲しいのですよ!

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ロングボード初心者講座 パドルなんて前に進めばいいんです!

ロングボード初心者講座
パドルなんて前に進めばいいんです!

昨日の片貝ではロングボードに乗ったサーファーはいませんでしたが、こないだの飯岡でのスクールのときは、ロングボーダーがゴッチャリ。

なかにはうまいサーファーもいれば、そうでないロングボーダーもいるわけです。

■うまいロングボーダーとヘタなロングボーダー、その差は何処に

うまいロングボーダーとヘタなロングボーダー、その差は何処にあるんでしょうかね。

っと、その前に、ロングボードの上手な人というのは、どんなサーファーを、波にたくさん乗るサーファー。
ということにしておきます。

自分のポジションにきた波にだいたい乗ることができるサーファー。
これを目指してほしいのです。

結論から言うと、その差はパドル力にあらず。
ということです。

ここ、大事です。

一生懸命パドルしてる初心者ロングボーダーの横で、さラリと波に乗って行くロングボードの上手な人。
よく見ているとわかると思いますが、決して一生懸命パドルしてるわけじゃありません。

むしろパドルの回数は、初心者ロングボーダーの半分以下じゃないでしょうか。

■パドルなんて前に進めばいいんです
実は初心者ロングボーダーのパドルと、ロングボード上級者のパドルとの間にはたいした差はありません。
同じように、水をかいてるかぎり腕から得られる推進力はほぼ同じなのです。

その証拠に、海の上を移動する時のパドルを比べてみると、移動のスピードに大差ないことがわかると思います。

海の上で移動する時の、パドルなんて前に進めばいいんです。
ポイントの移動の時にはうまくパドルできているのに、テイクオフになるとなぜ差が出てしまうのか。

問題はここです。

■ロングボード初心者が知らないあいだにやっちゃうこと
テイクオフの時以外は、うまく前に進むことのできるのに、いざ波をキャッチする段階になるとうまくいかないのか。

それは、初心者ロングボーダーが余計な事をしちゃってるからなんです。
余計なことというのは、サーファーによって違うんですが、一例をあげておきます。

・波を見ちゃう
・足をバタバタしちゃう
・上半身でパドルしちゃう
・ジタバタパドルしちゃう

うまく波に乗れない、波を捉えることができないロングボーダーは、だいたいこの症状が出ています。

■パドル力信仰を捨てちゃおう!
ですが、厄介なことに自分ではなかなか気づかないのです。

自分のクセに気づいて、テイクオフのうまいロングボーダーになるには、まずはパドル力信仰を捨てることです。

パドルなんて一生懸命やればいいってもんじゃないんです。
それより、波に合わせること。
もっというと、うねりの角度にロングボードをフィットさせること。

ここんとこにフォーカスを合わせましょう。
なんたって、サーフィンは波乗りですから。

ほかにも気をつけたい初心者ロングボーダーのクセはありますが、それは人それぞれですので、ここでは書ききれません。

手っ取り早く自分のウィークポイントを知りたい方は、是非ともロングボードレスキューのスクールにお申し込みを。
スクールのスケジュールはメルマガでご案内しています。

ってさりげなく宣伝っす(笑)!

ではまた。

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ロングボード初心者講座 波はみてもいいけど、ホドホドニ。

ロングボード初心者講座
波はみてもいいけど、ホドホドニ。

■波を確認するのはいいんです

横を向いてしまうヒトミちゃんに「波を見るな」と言いましたが、ほんとは見てもいいんです。

むしろ波のチェックは必須、と言ってもいいくらいなのです。

波に合わせるのがサーフィンの基本。
ということは、このブログでもしつこいくらいに言ってきました。

ポイントはここです。
波に合わせるために波を見るのであれば、問題ないのです。

■初心者が波を見る理由を考えて見るといいかも
なぜ波を見るのか。
ここをよーく考えてみてください。

波を確認するため?
それとも単なるくせ?

どっちでしょうかね。
ちゃんと答えられた初心者は、果たしてそれが正しいのかをもう一度確認してみてください。

■テイクオフで波をみたほうがいい初心者とは
テイクオフの時に波をみたほうがいい初心者とは、パーリングしやすい人たちです。

パーリングしやすいロングボーダーは波をチェックすることで、パーリングを軽減することができます。
波を見るときのポイントは、じっくりみることです。
自分に向かってくる波を、じっくり見ることでボードが先走るのを防ぐことができます。

■波に置いていかれる初心者は波をボードで感じよう
逆に波に置いていかれる初心者ロングボーダーは波を見ないで、ボードから伝わってくる波を感じることに集中しましょう。

波が近づき、ボードのテールが持ち上げられるのを感じるのです。

パドルががむしゃらだと、波を感じることができません。
バランスを崩すような姿勢で、ボードの上にポジショニングしても、これまた波を感じることはできません。

何だかややこしい話になってしまいましたが、スクールにきていただけるとスグに教えることができます。
ぜひ!

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8'6 のボードに乗ってみた!

2010年9月15日水曜日

8'6 のボードに乗ってみた!


スクールの生徒さんのボードを試しに乗らせてもらうのが、スクールの時の楽しみの一つなんです。

今回のボードはヒトミちゃんが乗っていた、8'6 のセミロングボード。
短いのか長いのかよくわかんない長さですが、ロングボードをそのままダウンサイジングしたボードなのでした。

ホントは少し不安だったんですよ。
うまく乗れるのかなって・・・

普段乗っているハミルトンカスタムサーフボードのクラシカルな板にすっかり慣れてるおっさんがこんな短い板に乗れんのかいな?って。

だってかっこ悪いじゃん。俺インストラクターなのにw

■意外といけてる短めのロングボード(笑)

それでもいいトコ見せなくちゃいけないんで、頑張ってきましたよ。

ゲッティングアウト、真っ先に思ったのが、軽い!
安定感がないのでキュンキュン動いちゃいます。
なんちゃってドルフィンスルーもラクラク。

んでもってファーストライド。

普通のロングボードにくらべると、波のスイートスポットを捉える範囲が小さいものの、滑り出しはロングボードそのまんま!

オーダーボードということもあって、ファンボードにありがちなノーズの引っかかり感もないスムーズなテイクオフ。

立ち上がってからの乗り心地もナカナカいい感じです。

レールも適度にダウンレールで、板がしっかりフェイスに食い込んでくれます。

コレ、意外と大事なんですよ!

■テールが滑る(笑)
意外といけてる短めのボードですが、ちょっと気になることが。

フィンがFCSのトライフィンなので、後ろは滑っちゃいます。
うまくコントロールできるサーファーにはこの上ないコントロール感をもたらしてくれるでしょうが、今回のヒトミちゃんにはチョイとオーバースペック。
これがシングルフィンだったら、もう少しパドルも安定するのになー、なんて思っちゃいました。

ヒトミちゃんにも伝えましたが、センターフィンだけボックスに変更すれば、いいかもしんないです。

■やっぱり初心者ロングボーダーに動くボードはいらにゃい!

意外といけてる短めのボード。
ノーズにもいけちゃいます。
短いのでなおさら簡単にノーズライドできます。
残念なことにノーズにワックス塗ってなかったので、滑ってしまいましたが・・・

でも総じて乗りやすい短めのロングボード。
欲しいっす。
今度作ってもらおっと!

あ、でもね、

やっぱり初心者ロングボーダーには動きやすい板より、動かしにくいボードの方がいいと思うんです。
だって、コントロールできないでしょ?

だったら、動きにくい方が動かしやすい。
と、禅問答のようなことを書いてレポート終了。

また乗らせてもらおーっと。

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初心者に合ったロングボードとは

2010年9月12日日曜日

初心者に合ったロングボードとは。

初心者ロングボーダーに合ったロングボードとは、一言で言うと
「安定した板」

これにつきます。

長さが9'2がいいとか幅は43センチとか、ロッカーは緩めとか、そんな事にとらわれるより、安定したロングボード。

初心者には何より安定している板がいいのですよ。

■安定したロングボードならクラシック系のボードがイチバン

波の上でも安定しているボード。
乗るまでわかんないじゃん。
ごもっともです。
一般的には「クラシックタイプ」と呼ばれるボードが安定感があってオススメです。

クラシック系のロングボードの特徴は

シングルフィン
ロッカーは緩め
厚みがあり
レールが丸みを帯びている
オモイ

などがあります。
ボードの外見はそんなに関係ありません。

■オールラウンドなロングボードは初心者向けではない?

オールラウンドなロングボードは初心者向いていないのか?

そんなことはありません。
大事なことは、安定感があるかどうか。
ココです。

実はオールラウンド系のボードでも、クラシック志向のボード、マニューバ系のボードがあります。

その中でクラシック志向のボードを選べばいいのです。

■ボードの長さにはこだわらない

実はボードの長さというのもあまりこだわらないほうがいいようです。

長さがあるからと言って、浮力があるわけではありません。

安定したボードかどうかは長さではなくトータルな性能で決まるからです。

もしも長さが気になるのであれば、ボードの性能としてではなく、持ち運びに便利かどうか、部屋の中にしまっておける長さかどうか。
車の中に積めるかどうか。

そういうことのほうが大事なのかもしれません。


初心者にあったボードは安定感のあるクラシックロングボード。
師匠であるハミルトンサーフボードのシェーパー、福田まさおも、同じ事を言ってました。

ということで続きはまた。

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台風一過でさみーぜ

2010年9月11日土曜日

台風一過でさみーぜ。

朝晩冷え込んできました。
エンドレスサマーともお別れで、秋の空模様。

空気はひんやりしてますが、水はまだまだ暖かいまんまです。

ウェットスーツも、ロンスプや、シーガルがメインになってきますが、「そんなにいっぱい買えないよー」
なオトナサーファーにオススメしたいのが、「ジャケット」






本名「ロングスリーブタッパー」
と言います。
前にはジッパーがついていて、少し硬くなったカラダでも着脱容易なこのアイテム。

この時期はトランクスと組み合わせて海にはいるのが正解です(あくまで千葉の海ですが、)

もう少し寒くなってきたら、ロングジョンと組み合わせてフルスーツトしても着用可。

なんだかお得なウェットスーツなのですよ。

ロングボーダーには特にオススメしたいウェットなスーツですよ。はい。

byソウママサオ SHISEE WETSUITS CLASSICS longboardrescue on twitterー

台風一過で気温が下がった海で着るウェットなスーツ

台風一過でさみーぜ。

朝晩冷え込んできました。
エンドレスサマーともお別れで、秋の空模様。

空気はひんやりしてますが、水はまだまだ暖かいまんまです。

ウェットスーツも、ロンスプや、シーガルがメインになってきますが、「そんなにいっぱい買えないよー」
なオトナサーファーにオススメしたいのが、「ジャケット」






本名「ロングスリーブタッパー」
と言います。
前にはジッパーがついていて、少し硬くなったカラダでも着脱容易なこのアイテム。

この時期はトランクスと組み合わせて海にはいるのが正解です(あくまで千葉の海ですが、)

もう少し寒くなってきたら、ロングジョンと組み合わせてフルスーツトしても着用可。

なんだかお得なウェットスーツなのですよ。

ロングボーダーには特にオススメしたいウェットなスーツですよ。はい。

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Shisee Wetsuits Classicsと同じカラーパターンが・・・w

Shisee Wetsuits Classicsと同じカラーパターンが・・・w

こないだスクールを受けていただいた、お客様のミスターiさん。
ウェットスーツを新調オーダーされたとかで見せていただきました。

裏返しになっていたロングジョンを元に戻してビックリ!

なんとカラーのチョイスが、私が先日オーダーしたベストとおんなじ!

オリーブ&マッド というしブーい組み合わせ。

ナカナカやります。

というか、同じような感覚を持っている人と出会えたことがメチャうれしいっす。

iさんもわたしと同じくオトナサーファーで、クラシック志向。
となればウェットスーツの好みも似てくるのは、ま、当然か・・・・

でもうれしっ!




写真のロングジョンiさん所有



ベストはShisee Wetsuits Classicsのもの

どうです?
いい感じでしょw

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自分に合った波で練習すると、ロングボードはうまくなる

2010年9月10日金曜日

自分に合った波で練習すると、ロングボードはうまくなる。

ロングボードに限らず、サーフィンは自分にあった波で練習するとうまくなります。

自分にあった波というのは、恐怖感が少ないからです。
怖くない=余裕がある=落ち着いて考えることができる。
落ち着いて考えることが出来れば、サーフィンのトレーニングの質を上げることができるからです。

焦ってテイクオフするよりも、落ち着いてテイクオフしたほうが自分を客観的にみることができるからです。

私もロングボードを始めた頃は、ただ闇雲に大きなな波を追いかけていた頃がありました。
が、ある人にアドバイスを受けてからは、自分にあったサイズの波で練習するようになり、人並にサーフィンできるようになりました。
マジ感謝!w

■サーフィンの基本は岸まで乗ること

自分サイズの波を見つけるまえに確認です。

サーフィンの目的は、なんだろか?

それは、ショートボードでもロングボードでも、ボードに乗って岸までたどり着くことです。

ロングボードの多種多様なマニューバ(ノーズライディングも含む)はロングボードで岸まで乗り継ぐためのテクニックです。

サーフィンは岸までいっちゃうサーファーがうまいサーファーだということです。

実際コンテストにおいて、プロサーファーは必ずといっていいほどインサイドぎりぎりまでライディングします。

ロングボードの目的も同じ。
どんなにハングテンを決めることができても、カットバックがうまくても、岸まで乗り継げないロングボーダーがイチバンわかってる。そうかんがえています。

今更サーフィンの目的って言われてもねー、な感じがしますが、コレ、自分にあった波を探し出すのにとっても大事なんすよ。

■自分にあった波の探し方

ロングボードの目的がわかれば、自分にあった波を見つけるのはかんたんです。

インサイドから順番に波に乗ってみて、岸までいっちゃってください。

選ぶ波のサイズ、ブレイクする場所、波が割れる方向、いろんな事を考えながら、ていねいに波に乗ってみることです。

岸までいけない波を見つけたら、岸までいける波に戻ります。

そこが自分にあった波が割れるポイントです。

自分サイズの波を見つけるのには、ある程度の経験と時間がかかります。
誰かにチェックしてもらうといいかもしれません。
自分でビデオに撮るのも一つの手です。
ロングボードレスキューのセンセイもそうして練習してきました。恥ずかしながら・・・(笑)

悩みを抱える初心者ロングボーダーは、やみくもに練習するのではなく、地味なところから見直して行くとあっさり解決するって事。覚えといて損はナイデスヨ!


byソウママサオ SHISEE WETSUITS CLASSICS @longboardrescue on twitterー

波に乗り遅れないための姿勢はこれ

2010年9月8日水曜日

波に乗り遅れるテイクオフはここを治せばほぼ解決。

テイクオフの時の乗り遅れ。
初心者ロングボーダーのみなさんから一番多く寄せられるお悩みです。

ロングボードは浮力があって安定しているので、パドルさえすれば前には進みます。
それでも乗り遅れるのはなぜなのか?
初心者ロングボーダーが知らないあいだにブレーキをかけているからです。

■ロングボードの上ではカラダを固定しよう

ロングボードの上での基本的な姿勢は、足を閉じてまっすぐストリンガーの上に腹ばい。

足を閉じるというのは、膝と膝をピッタリくっつけておくことです。

足を閉じるのは無駄に足が動かないように固定するためです。

足を閉じたら、つま先を立てておきましょう。

ボードのテール部分を踏ん張るように固定してください。

これでロングボードの乗り方はほぼ完成です。

■初心者は基本の姿勢をキープし続けるのが難しいのだ

初心者ロングボーダーが、バランスを崩すのは基本姿勢を崩してしまうからです。

バランスを崩すと、ロングボードが傾きます。
傾いたボードは水に食い込みます。
水に食い込んだロングボードは、前には進みません。

基本姿勢が崩れるのは、ロングボードを傾けてブレーキをかけてしまうことなっているのです。

だから基本姿勢を崩しちゃいけないわけです。

■カラダを固定したらボードの上で前後の位置を調節しよう

ロングボードはそれぞれ長さも違います。
ロングボーダーの身長も様々です。

ノーズから何センチ、というふうに、一概にパドルの位置を決めることができません。
ではどこをみるのか。

ノーズが沈むかどうかをチェックすればいいのです。

少しノーズよりにプローンの体勢をとって、ノーズが沈んだら後ろにずらす。
これを繰り返して、ノーズが沈まなくなる位置を見つけてください。

うまくノーズが沈まなくなる位置を見つけたら、そこがロングボードの前後のバランスが取れている位置ということです。

自分ではよくわからない。
そんな初心者ロングボーダーは誰かにチェックしてもらうのもいいかもしれません。

この続きはまた別の機会に。

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ドナルドタカヤマのDT2に乗らせてもらった!ウヒヒ!

2010年9月7日火曜日

ドナルドタカヤマのDT2に乗らせてもらった!ウヒヒ!

こないだスクールを受けていただいた、ミスターiさんの愛板を少しお借りしました。

ボードはかの名ボードとして名高い、ドナルドタカヤマのDT2。

オールラウンドなボードでもちろんスタビつき。
長さは9'4。

普段シングルフィンのハミルトンカスタムサーフボードに乗ってる私に乗れるんかいな、と少々心配だったのですが、一本目の波でそんな懸念はどこへやら(笑)

なかなかいいボードです。
特筆すべきは、ボトムターンの時のスムースさ。
見事に曲がってくれます。
ていうか普段のハミルトンが曲がりにくいだけなのかもしんないですが(福田さんすいマセン)

ボトムターンのあとは波のフェイスに張り付くような加速を見せてくれました。
ノーズライディングも、オールラウンドなロングボードにしてはめちゃスムース。

こりゃ売れるわなw

久しぶりに「欲しい」って思っちゃったので、今度ハミルトンカスタムサーフボードの福田様にレプリカ作ってもらおうかな・・・
なんて。

ちなみに私がこれまで乗ってきたボードは、

ハミルトン出川シェイプ!9'2
ノーブランド(出川さんとこのノーブランドです)エポキシ 9'2

そんでもって今乗っているのは、ハミルトンカスタムサーフボード シングルフィン 9'5

何だかんだで今のロングボードが一番シックリきてます。はい。

ドナルドタカヤマのDT2に乗らせてもらった!ウヒヒ!

ドナルドタカヤマのDT2に乗らせてもらった!ウヒヒ!

こないだスクールを受けていただいた、ミスターiさんの愛板を少しお借りしました。

ボードはかの名ボードとして名高い、ドナルドタカヤマのDT2。

オールラウンドなボードでもちろんスタビつき。
長さは9'4。

普段シングルフィンのハミルトンカスタムサーフボードに乗ってる私に乗れるんかいな、と少々心配だったのですが、一本目の波でそんな懸念はどこへやら(笑)

なかなかいいボードです。
特筆すべきは、ボトムターンの時のスムースさ。
見事に曲がってくれます。
ていうか普段のハミルトンが曲がりにくいだけなのかもしんないですが(福田さんすいマセン)

ボトムターンのあとは波のフェイスに張り付くような加速を見せてくれました。
ノーズライディングも、オールラウンドなロングボードにしてはめちゃスムース。

こりゃ売れるわなw

久しぶりに「欲しい」って思っちゃったので、今度ハミルトンカスタムサーフボードの福田様にレプリカ作ってもらおうかな・・・
なんて。

ちなみに私がこれまで乗ってきたボードは、

ハミルトン出川シェイプ!9'2
ノーブランド(出川さんとこのノーブランドです)エポキシ 9'2

そんでもって今乗っているのは、ハミルトンカスタムサーフボード シングルフィン 9'5

何だかんだで今のロングボードが一番シックリきてます。はい。

波より早いパドルって・・・w

波より早いパドルって・・・w

こないだスクールを受けていただいた、ミスターiさん。

実はパドルが異常に早かったのですよ。
どんくらいの速さなのかと言うと、

波より早い!。(笑)

波に乗るのに、波を追い越してどうするんじゃい?

というナントもぜータクなウィークポイントを抱えていたのでした。

もともとロングボードスクールのオファーがあった時点で、パーリングしやすいとおっしゃってたのですが、ミスターiのライディングを見て納得です。

■パーリングの原因はパドルにあった?

パーリングの原因はパドルにあり!
とその時は思って、こりゃカンタン。
と思っていたのも大間違いでしたw

もうひとつ、パーリングの大きな要因が見えてきました。
それは、波をあまり見ていないということです。
波を見ていないと言っても、沖からくる波にはきっちり合わせているので、なんにも見てないわけじゃあないんですよ。

でもね、大事なのはアウトからはいってくる波ばっか見てちゃいけないのですよ。

ちゃんと横も後ろも見てないと!

だってクルマを運転する時は、前後左右確認するじゃないですか。
ロングボードも同じです。

■波を見る基本

波をみる基本は、

「まずは岸から見ること」

これにつきます。

ほとんどの初心者ロングボーダーは見てません。
たとえ見てても、見極めるには至ってません。
断言しちゃいます。

岸から波をチェックする時は、まずはブレイクポイントがどこかを見極めること。

その次に、ブレイクしている場所を把握することです。

場所を把握するには、ゲッティングアウトしてからも絶えず自分の居場所をチェックしましょう。

■波は同じじゃないんです

すべての波はその都度ブレイクしている場所を変えていきます。
ビーチブレイクならなおさら。

ブレイクポイントの変遷が、どういう傾向にあるのか。
これを見極めるのも大事なことです。

なんでこんなこと言うのかって、そりゃテイクオフのためっす。

ロングボードは波をキャッチしやすい。
確かにその通りですが、波を狙って乗れるロングボーダーはごく少数なのも事実。

自分にあった波をキャッチするために、日頃から波チェックはしっかりやっときましょうね。

byソウママサオ オトナのウェットスーツ longboardrescue on twitterー

波より早いパドルって・・・w

波より早いパドルって・・・w

こないだスクールを受けていただいた、ミスターiさん。

実はパドルが異常に早かったのですよ。
どんくらいの速さなのかと言うと、

波より早い!。(笑)

波に乗るのに、波を追い越してどうするんじゃい?

というナントもぜータクなウィークポイントを抱えていたのでした。

もともとロングボードスクールのオファーがあった時点で、パーリングしやすいとおっしゃってたのですが、ミスターiのライディングを見て納得です。

■パーリングの原因はパドルにあった?

パーリングの原因はパドルにあり!
とその時は思って、こりゃカンタン。
と思っていたのも大間違いでしたw

もうひとつ、パーリングの大きな要因が見えてきました。
それは、波をあまり見ていないということです。
波を見ていないと言っても、沖からくる波にはきっちり合わせているので、なんにも見てないわけじゃあないんですよ。

でもね、大事なのはアウトからはいってくる波ばっか見てちゃいけないのですよ。

ちゃんと横も後ろも見てないと!

だってクルマを運転する時は、前後左右確認するじゃないですか。
ロングボードも同じです。

■波を見る基本

波をみる基本は、

「まずは岸から見ること」

これにつきます。

ほとんどの初心者ロングボーダーは見てません。
たとえ見てても、見極めるには至ってません。
断言しちゃいます。

岸から波をチェックする時は、まずはブレイクポイントがどこかを見極めること。

その次に、ブレイクしている場所を把握することです。

場所を把握するには、ゲッティングアウトしてからも絶えず自分の居場所をチェックしましょう。

■波は同じじゃないんです

すべての波はその都度ブレイクしている場所を変えていきます。
ビーチブレイクならなおさら。

ブレイクポイントの変遷が、どういう傾向にあるのか。
これを見極めるのも大事なことです。

なんでこんなこと言うのかって、そりゃテイクオフのためっす。

ロングボードは波をキャッチしやすい。
確かにその通りですが、波を狙って乗れるロングボーダーはごく少数なのも事実。

自分にあった波をキャッチするために、日頃から波チェックはしっかりやっときましょうね。

byソウママサオ オトナのウェットスーツ longboardrescue on twitterー

飯岡荘の前でスクールをやって来ました

2010年9月6日月曜日

飯岡荘の前でスクールをやって来ました。

いやいや、こんなにうまい初心者さんは初めてです。

テイクオフのときにバランス崩す、パドルしても前に進まない、立ち上がる動作が遅い、体力が続かない。

全部当てはまらなかったです。




▲この日の生徒さん「ミスターi」引き締まったカラダに惚れちゃいそうです(冗談ですよっ。念のため)

正直なにを教えればいいのかな・・・
と思ったんですが、そこはやっぱりインストラクターとしてのわたしの経験がモノを言いました。

■この日の生徒さん「ミスターi」

iさんのロングボードは、ドナルドタカヤマのDT2。
言わずとしれた名ボードです。

試乗させてもらったので、そのうちインプレッションしますが。

このロングボードがiさんにピッタンコ。

iさん自信もジムに通ったりして鍛えてるし・・・

性格もめちゃくちゃサワヤカ。

そのうち負けそうな気がしてきやした・・・

■それでも初心者ロングボーダーらしきところ

ありました。
なにがって、直さなくちゃダメなところデスよ!

一見中級者のiさんには、ウィークポイントらしきところが見当たらなかったのですが、とっておきの方法で見えてきたんですよ。

▼そのときのメモです

「立ったときにスピードが落ちる。

スタンスを狭くする
立つ動作をスローにする。

サイズが上がると焦る傾向にあるようです。

波をみるのはかなりよくなっています。
もう少しこまめにチェックすると、なおよし!です!」

iさんにはもう少し細かい指示をしましたが、だいたいこんな感じ。
実を言うと、iさん、うますぎてどうしようかと思ってたんですよ(笑)

でもね、iさんある意味スゴイウィークポイントあったんですよ。
ほとんどの初心者ロングボーダーがあこがれるような・・・

それはまた別の機会に。
スクールにきていただければ教えます。

ってまたまた宣伝かよっ!
ってことで

byソウママサオ SHISEE WETSUITS CLASSICS longboardrescue on twitterー

ロングボード初心者は、波に乗り遅れてるのかそれとも乗れない波に手を出しているのか・・・

2010年9月4日土曜日

ロングボード初心者は、波に乗り遅れてるのかそれとも乗れない波に手を出しているのか・・・

こんにちは、ロンボードレスキューのソウママサオです。

冒頭の問いかけですが、ちゃんと答えられる人は、ロングボード初心者脱出です。

波に乗り遅れてるのであれば、パドルなどの技術的なことをなんとかすれば、なんとかなります。

乗れない波に手を出しているのであれば、テイクオフしやすい波を見つければ、これまたなんとかなります。

実はこの違いがわかるかどうかで、自分のロングボード初心者度が計れるのです。

■乗れるかどうかはテイクオフしてみないと。

乗れる波かどうかはテイクオフしてみないことにはわかりっこありません。

まずはチャレンジしてみることです。

少しでも波を捕まえた感じがすれば、しめたものです。
サーフィンの基本はなんといってもキャッチザウェーブです。
ロングボードといえどそれは変わりありません。

さて、ロングボード初心者の勘違いはここから始まります。

ボードが長いんだから、乗れるに違いない。
ということは、乗れない波はテクニック不足ではなくて、波が悪いのだ。と・・・

そうじゃないんです!

ブレイクしている波であれば、はっきり言ってどんな波でもテイクオフできます。

スクールにきていただければ納得していただけますが、私ソウママサオはたいていの波にテイクオフしちゃいます。

んじゃどうするのか?

もし乗れそうで乗れない波にテイクオフしそこなったら、波待ちのポジションを変えます。

ポジションを変えて同じような波を待ってみます。
それでもテイクオフできなかったら、さらにポジションを変えて同じような波を待ちます。

そこまでしてはじめて自分のテクニック不足を疑います。

しつこい?(笑)

いいんです。

■自分のロングボードのスキルを疑ったら・・・

では、自分のテクニック不足がはっきりしたらどうするか。

答えはカンタン。
うまくなりましょう。

ハウツービデオをみるもよし、ハウツー本を紐解くのもいいと思います。

そこに書いてあることを、自分に照らし合わせて不足しているテクニックを補えば、確実に上達します。

もしそれでもダメなら、是非スクールに参加を!

ってまた宣伝かよっ・・・

byソウママサオ SHISEE WETSUITS CLASSICS longboardrescue on twitterー

ロングボードビギナーが練習する場所。

ロングボードビギナーが練習する場所。

初心者ロングボーダーが上達しようと思ったら、まずは人の少ないところを選びましょ。

理由は簡単。
サーファーの少ないポイントなら、思いっきり失敗しても気にしなくて済むからです。

パーリングしても、乗り遅れても、ボードから落ちても、周りを気にしなくていいので、思う存分練習できます。

練習する。というのは試行錯誤を繰り返すことです。
パーリングしたら、パーリングの原因を考えてボードの上でのポジションを変えてみる。

波に乗り遅れたら、ボードの上での姿勢を直してみる。

波が自分に合ってないと思ったら、波待ちのポジションを移動してみる。

すべて、サーファーの少ないポイントを選ぶことから始まります。

■さらに大切なのは、波の質
ロングボーダーやショートボーダーが集中しないポイントを見つけたら、次に見極めたいのが波の質です。

ロングボード初心者にぴったりの波は「遠浅!」

千葉で言うと片貝、飯岡、一宮。
ほかにもイロイロありますが、遠浅のビーチブレイクがベストです。

間違っても太東なんかに行ってはいけませんw

■ビーチブレイクの理由
ロングボード初心者にビーチブレイクがベストなのは、いろんな波がいろんなところでブレイクしているからです。

たくさんの波に揉まれているウチに、波に対する意識が変わってきます。

最初は怖いと思っていた波も、慣れてくるとそんなでもなかったり。

波に慣れれば、これまた練習も落ち着いて出来るようになります。

そいろんな波に対応出来るようになるにつれて、ロングライドが出来るようになります。

ロングライドができると、ボードの上でのコントロールもうまくなっていきます。

コントロールができると・・・

ということで、ビーチブレイクバンザイな理由。
わかっていただけましたでしょうか?

■ロンボードレスキューのスクールもビーチブレイクで

ロンボードレスキューのスクールも基本的にビーチブレイクで開催します。

もちろん人の少ないポイントを選んで、余計なお世話のポイント解説付き(笑)

ぜひどうぞ!

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椎名内でエイにさされちゃったおはなし

太東に行った前日は、椎名内でちょこっとサーフィンしてきました。
そこでまたやられちゃったんですよ。

ナニって、エイです。
エイ!やー!じゃなくて、お魚のエイです。

インサイドで、ノシノシ歩いていたら足元でニュルっと。

その瞬間みえちゃいました。エイのしっぽがくねくね動いて足の甲にぶすっと一撃・・・

あーやっちゃった・・・
と思ったものの後の祭り。

今回のはかなり痛くて、2時間くらいジンジンしていました。
お湯で温めると、一時的に痛みは和らぐんですが、その後強烈な痛みが復活します。

幸い毒を持った種類ではないようでしたので、それほど大事には至らず、いつのまにやら痛みはなくなりました。

この日はサーフィン以外のお客さんも何人かエイの餌食になっていたようです。

気をつけましょう。
と言っても気をつけようがないんですが、インサイドでは極力歩かずパドルで移動。
ロングボードなら水にさえ入ってしまえばボードに乗っかっても沈まないので、パドルです。

ロングボードスクールに一部有料化について

無料!と大きく謳っておきながら有料化というのは気がひけるんですが・・・

10月からスクールの一部を有料化させていただきます

スイマセン。
詳しいことは、決定次第ブログやメルマガにてアナウンスさせていただきますんで、よろしくお願いします。

◆有料化の理由
店舗を抱えていないとはいえ、経費がかかることが一番の理由です。
ガソリン代や、高速代、その他もろもろの経費をスクールでまかないたいかな・・・と。


◆現時点で考えてる無料枠・・・
これまでロングボードレスキューを支えていただいた方は、このまま無料でやらせていただきます。
あと、ハミルトンのボードを購入していただいた方、SHISEE WETSUITS CLASSICSでウェットスーツを購入していただいた方。
こちらの方については、当面の間無料で続けさせていただきます。

あと、初めてスクールを受けていただく方。こちらも初回はお試しということで無料にさせていただきます。

「結局ショップと変わんないんじゃねーかよ」と言われればそれまでですが、何卒ご理解の上ご協力お願いします。

やっぱり太東はオトナのサーフィンのメッカでした

2010年9月3日金曜日

やっぱり太東はオトナのサーフィンのメッカでした(笑)

太東に行ってきやした。
ほぼ一年ぶりの太東は、やっぱりオトナのサーフィンのメッカでした(笑)

波はバックウォッシュのはいったボヨついた波でしたが、なんとかサイズもキープして楽しめました。

ここはレギュラー方向のロングライドがイメージ強いですが、グーフィーもいけちゃいます。

最近じゃ地形がダメダメで割れにくいですが、決まった時のグーフィーはメチャおもろい波ですぜw

オトナなサーファーの皆様に混ぜてもらって、でかいセットもいただいちゃって、また太東もいいな・・・なんて。

■バックウォッシュ波攻略

バックウォッシュのはいった波は乗りにくいですが、簡単にテイクオフできちゃう波でもあるんですよ。

一言でいっちゃうと、ボヨついた波の底を狙う。
これにつきます。

沖から向かってくるうねりと、岸からのバックウォッシュのぶつかるところを予想して、ぶつかった直後のホレたところを狙うわけです。

イマイチ分かりにくいかもしれませんが、慣れれば一人でウハウハな状況もありえる、バックウォッシュ波。

基本は普通のテイクオフと同じなので、波をよーく観察してみてくださいね。


byソウママサオ

SHISEE WETSUITS CLASSICS
longboardrescue on twitter



やっぱり太東はオトナのサーフィンのメッカでした

やっぱり太東はオトナのサーフィンのメッカでした(笑)

太東に行ってきやした。
ほぼ一年ぶりの太東は、やっぱりオトナのサーフィンのメッカでした(笑)

波はバックウォッシュのはいったボヨついた波でしたが、なんとかサイズもキープして楽しめました。

ここはレギュラー方向のロングライドがイメージ強いですが、グーフィーもいけちゃいます。

最近じゃ地形がダメダメで割れにくいですが、決まった時のグーフィーはメチャおもろい波ですぜw

オトナなサーファーの皆様に混ぜてもらって、でかいセットもいただいちゃって、また太東もいいな・・・なんて。

■バックウォッシュ波攻略

バックウォッシュのはいった波は乗りにくいですが、簡単にテイクオフできちゃう波でもあるんですよ。

一言でいっちゃうと、ボヨついた波の底を狙う。
これにつきます。

沖から向かってくるうねりと、岸からのバックウォッシュのぶつかるところを予想して、ぶつかった直後のホレたところを狙うわけです。

イマイチ分かりにくいかもしれませんが、慣れれば一人でウハウハな状況もありえる、バックウォッシュ波。

基本は普通のテイクオフと同じなので、波をよーく観察してみてくださいね。


byソウママサオ

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