夏のウェットスーツ選び

2010年8月30日月曜日

夏のウェットスーツ選び

意外と難しいのが、夏のウェットスーツ選び。

外はめちゃくちゃ暑いのに、水はメチャ冷。
夏にはよくあることです。

いったいなに着ればいいのー?
というサーファーにちょこっとアドバイスです。

■夏に用意したいウェットスーツ
実は夏のウェットスーツ選びが一番難しい、というか種類が多すぎて悩ましいのです。

ざっとあげてみると
・3mmフルスーツ
・シーガル
・スプリング
・ロングスリーブスプリング
・タッパー
・ベスト
・トランクス

この中からチョイスしていくのですが、こんだけ持っている人は珍しいので、3mmフルスーツ、スプリング、タッパー、ベスト、トランクス。

この5点があれば、夏は快適に乗り切れます。

では、このなかから選ぶとしたら何を基準に選べばいいのか。

■夏は水温と気温でウェットスーツを選ぶのが基本

ウェットスーツ選びの簡単な法則は、水温と気温で選ぶことです。

水温高い・・・半ズボン
水温低い・・・長ズボン

気温高い・・・半そで
気温低い・・・長そで

と、こんな具合で選んでいくと簡単です。

気温は出かけるまでにある程度想像つきます。

問題は水温です。
最近では波情報にポイントごとの水温が書かれていることが普通になってきました。

有料の波情報に登録しているひとは参考にするのが、手っ取り早いでしょう。

そうでないサーファーは、保健所に問い合わせてみるといいかもしれません。
大抵の保健所で、近海水温状況を把握しているはずです。

水温さえわかれば、海に持って行くウェットスーツの種類も絞り込むことができます。

この法則で選ぶとしたら、スプリング一枚あればいいんじゃないかと思うかもしれませんが、そう簡単にいかないところが夏の海なのです(笑)

続きは近々UPします

byソウママサオ SHISEE WETSUITS CLASSICS longboardrescue on twitter

夏のウェットスーツ選び

夏のウェットスーツ選び

意外と難しいのが、夏のウェットスーツ選び。

外はめちゃくちゃ暑いのに、水はメチャ冷。
夏にはよくあることです。

いったいなに着ればいいのー?
というサーファーにちょこっとアドバイスです。

■夏に用意したいウェットスーツ
実は夏のウェットスーツ選びが一番難しい、というか種類が多すぎて悩ましいのです。

ざっとあげてみると
・3mmフルスーツ
・シーガル
・スプリング
・ロングスリーブスプリング
・タッパー
・ベスト
・トランクス

この中からチョイスしていくのですが、こんだけ持っている人は珍しいので、3mmフルスーツ、スプリング、タッパー、ベスト、トランクス。

この5点があれば、夏は快適に乗り切れます。

では、このなかから選ぶとしたら何を基準に選べばいいのか。

■夏は水温と気温でウェットスーツを選ぶのが基本

ウェットスーツ選びの簡単な法則は、水温と気温で選ぶことです。

水温高い・・・半ズボン
水温低い・・・長ズボン

気温高い・・・半そで
気温低い・・・長そで

と、こんな具合で選んでいくと簡単です。

気温は出かけるまでにある程度想像つきます。

問題は水温です。
最近では波情報にポイントごとの水温が書かれていることが普通になってきました。

有料の波情報に登録しているひとは参考にするのが、手っ取り早いでしょう。

そうでないサーファーは、保健所に問い合わせてみるといいかもしれません。
大抵の保健所で、近海水温状況を把握しているはずです。

水温さえわかれば、海に持って行くウェットスーツの種類も絞り込むことができます。

この法則で選ぶとしたら、スプリング一枚あればいいんじゃないかと思うかもしれませんが、そう簡単にいかないところが夏の海なのです(笑)

続きは近々UPします

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クロスステップで一歩目が踏み出せたら

クロスステップで一歩目が踏み出せたら

スープでの練習で一歩目が踏み出せたら、次のステップです。

■二歩目がいけたらノーズライディングはもうすぐ

一歩目ができたら二歩めです。
スープでのトレーニングを積んだ人なら、簡単にできるはずです。

というのも、クロスステップで落っこちてしまうロングボーダーのほとんどは一歩目がうまく乗れないから落っこちてしまうわけです。

最初の一歩をバランスよく踏み出せるようになったら、二歩めはバランスを崩してしまうことが少なくなります。

二歩めは普通にボードのうえに立つスタンスになるからです。

ボードの上で二歩歩けるようになったら、またクルーズです。

そのままのスタンスで波を乗り継いでいきます。

このとき、必ずバランスを取るように気を付けてください。
一歩踏み出す度に、ボードのスピードが変わっていくことをカラダで感じちゃいましょう。

この状態で長く乗れるようになったら、途中でしゃがんだりしてみてもいいかもしれません。

カラダの重心移動で、ボードがどう変化するのかを確かめながら乗っていきます。

ここまでで、バランスを崩してしまうことがなくなったら、三歩目のトレーニングに移りましょう。

何度も書いていますが、クロスステップでノーズライディングするには、一歩一歩バランスよく歩いていくことが大切です。

急いでノーズライディングする必要はありません。
リラックス&スムーシンでいきましょう。

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波を見ていないとうまく乗れないよ

うまく乗れない人は、波を見てないから。

初心者ロングボーダーのよくある悩み。
「波において行かれる」
わたしのスクールでも非常に多く寄せられる悩みです。

■波に乗れないのは波を見ていないからです

波をみるというのは、前だけではありません。
乗れなかった波を確認する事が大切です。

見逃した波がどこでブレイクするのか。
乗り遅れた波がどうやってブレイクしていくのか。

波にたくさん乗るロングボーダーは必ずチェックしています。

自分の前だけじゃなく、前後左右。
うねりがどの方向から入って、どこにピークが出来るのか。

ピークは一箇所ではないという事はメルマガでも書きましたが、波をきちんと見分けていれば、ピークのできる場所を予想する事ができます。

■うまいロングボーダーほどじっとしない

初心者ロングボーダーはじっとしてはいけません。
それではピークが自分の目の前に出来る波にしか乗れないからです。

波の乗りやすい部分は時間によって移り変わって行きます。
ホンの10分の間にポイントが移ることもあります。

波を捕まえるには、波を待たなくてはいけません。
移り変わる波を待つのに、じっとしていてはいけないんです。
積極的に動いてみましょう。

観察しているとわかりますが、うまいロングボーダーは一箇所にじっとしていることはありません。
波を見て、波によってポジションを変えているからです。


■うまいロングボーダーの隣で波待ちする
実は、うまいロングボーダーは、初心者ロングボーダーがポジションを取るときにわざと波が割れない場所で待つ事があります。
フェイントのようなものですが、混雑しているポイントではよくあることです。

ではどうすれば、うまいロングボーダーと同じような波待ちが出来るのか。

うまいロングボーダーの隣にいくのが手っ取り早い方法です。

波待ちしている間、ひたすらついていくのです。

ただ、これをやりすぎると嫌がられます(笑)

さらにフェイントをかけられることもあります。

それでも、どうしてもいい波に乗りたいと思った初心者ロングボーダーは、嫌がられてもついていくしかありません。

私のスクールに参加していただければ、いくら隣にくっついていても大歓迎です(笑)

いい波がきたら、教えて乗らせる。というオマケもついてきます。

気になる方は是非スクールへどうぞ。

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リーシュコード買っちゃいました

2010年8月29日日曜日

リーシュコードを買っちゃいました。

以前福島にトリップに行ったときに、切れてしまっていたアンクルタイプの補充です。

購入したのは一宮の通称「サーフショップ通り」の有名ショップw

購入したのはDsurfの9ft

もちろん、アンクルタイプのリーシュコードです。

リーシュコードにはアンクルタイプと、ニータイプの二種類があるけど、断然アンクルタイプの方が邪魔にならない。

個人的な好みではあるけど、これからもし買うことがあるならアンクルタイプで。

スクールの生徒さんにもススメています。

テイクオフに必要な波を見分ける

テイクオフに必要な波を見分ける。

スクールをやっていて思ったんですが、テイクオフできる波、できない波を見分けられない人に共通していることがありました。

それが今回のテーマです。

■スープでの練習が多い人は波を見分けるのがうまい

スープで練習したことのある人は多いと思いますが、この練習量の差が波を見分ける力の差になっているように思います。

波を見分けるのが下手だと思っている人は、一度初心に戻りスープライディングをやってみましょう。

今更ですが、スープというのは波が崩れた後のシャバシャバした部分のことです。

岸よりのところで、ボードからおりて波を待ちます。
スープがきたら、そそくさとボードを岸に向けてそのまま波に乗ります。
これがスープライダーです。

海に行くとスープはいくらでもあるので、ビギナーは大抵これに乗って遊ぶのですが、まれにスープライダー の段階をすっ飛ばしてアウトに出てしまうロングボード初心者もいるようです。

■なんでイマサラスープライダーか

しつこくスープライダーに戻れというにはわけがあります。

わかる人も多いと思いますが、スープでも、乗れる波と乗れないない波があります。

同じように見える波でも違いがある事に気づくはずです。

うまくボードを押してくれる波。
ボードがパーリングするくらいパワーのある波。
テイクオフした後も乗り続ける事ができる波。

まさに波を見分けるのにぴったりなわけです。
しかも、波数も多く他のロングボーダーにじゃまされることもほとんどありません。

もし、うまく波に乗れない。
そう感じる事があったら、もう一度スープライダーに戻ってみるといいかもしれません。

■テイクオフの悩みは波を見分けるだけじゃない

波を見分ける事ができたら、どんな波でも乗れるようになるか。
ほかに原因がある場合は、そっちを直して行くのが先です。

自分ではよくわからない。
そんな人は是非スクールへどうぞ。

byソウママサオ SHISEE WETSUITS CLASSICS longboardrescue on twitter

テイクオフに必要な波を見分ける

テイクオフに必要な波を見分ける。

スクールをやっていて思ったんですが、テイクオフできる波、できない波を見分けられない人に共通していることがありました。

それが今回のテーマです。

■スープでの練習が多い人は波を見分けるのがうまい

スープで練習したことのある人は多いと思いますが、この練習量の差が波を見分ける力の差になっているように思います。

波を見分けるのが下手だと思っている人は、一度初心に戻りスープライディングをやってみましょう。

今更ですが、スープというのは波が崩れた後のシャバシャバした部分のことです。

岸よりのところで、ボードからおりて波を待ちます。
スープがきたら、そそくさとボードを岸に向けてそのまま波に乗ります。
これがスープライダーです。

海に行くとスープはいくらでもあるので、ビギナーは大抵これに乗って遊ぶのですが、まれにスープライダー の段階をすっ飛ばしてアウトに出てしまうロングボード初心者もいるようです。

■なんでイマサラスープライダーか

しつこくスープライダーに戻れというにはわけがあります。

わかる人も多いと思いますが、スープでも、乗れる波と乗れないない波があります。

同じように見える波でも違いがある事に気づくはずです。

うまくボードを押してくれる波。
ボードがパーリングするくらいパワーのある波。
テイクオフした後も乗り続ける事ができる波。

まさに波を見分けるのにぴったりなわけです。
しかも、波数も多く他のロングボーダーにじゃまされることもほとんどありません。

もし、うまく波に乗れない。
そう感じる事があったら、もう一度スープライダーに戻ってみるといいかもしれません。

■テイクオフの悩みは波を見分けるだけじゃない

波を見分ける事ができたら、どんな波でも乗れるようになるか。
ほかに原因がある場合は、そっちを直して行くのが先です。

自分ではよくわからない。
そんな人は是非スクールへどうぞ。

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クロスステップでノーズまで行ってみよう

クロスステップでノーズまで行ってみよう。

最初に言っておきますが、この練習方法で練習すれば大抵の人はノーズライディングできるようになります。

■クロスステップを練習するのはスープが最適

クロスステップを練習するのに最適なのは、スープです。

ビギナーだった頃を思い出して、スープライディングによいポイントを探してみてください。

千葉で言うと、片貝や飯岡、椎名内なんかがそうです。

うまくポイントを見つけたら、トレーニング開始です。

■最初の一歩を踏み出しちゃいましょう

スープでテイクオフしたら、すぐさま一歩を踏み出しましょう。

一歩だけです。

そして気を付けて欲しいのはシャッフルにならないってこと!
すり足ではいけません。

クロスステップです。

ロングボードの初心者にありがちなのが、本人はクロスステップのつもりが、実はシャッフルだった。

今までうまく行かなかった人は、ここでキッチリ見直しましょう。

最初の一歩を踏み出して落ちちゃう人は、踏み出した足がボードのどの辺りを踏んづけているかチェックしてみてください。

もしレールのあたりを踏んづけて落っこちるようだったら、ストリンガーを。
ストリンガーを踏んづけて落っこちるようだったら、レールを踏むようにしましょう。



なんでもそうですが、試行錯誤が大切です。
試行錯誤をするためには、確実にテイクオフできる場所が、スープなわけです。今更ですが・・・

■二歩めはまだ早い

もったいつけるわけではありませんが、一歩めを踏み出せるようになったら、そのままスープなの上を滑って行ってください。

極めて不安定な姿勢ですが、これこそがノーズライディングへの近道です。

落っこちそうになったら、膝を落として姿勢を低くするのもありです。
踏み出した足の位置を治すのもいいでしょう。

いざとなったら、ステップバックして一歩下がっても構いません。

不安定な姿勢で波に乗り続けていると、そのうちからだが慣れてきます。
そうなったら二歩めを踏み出します。

この続きはまた別の機会に。 BlogBooster-The most productive way for mobile blogging. BlogBooster is a multi-service blog editor for iPhone, Android, WebOs and your desktop

セミドライスーツ

2010年8月26日木曜日

おそらく、セミドライスーツが一番長く着ることになるウェットスーツです。

当然 Shisee Wetsuits Classics でもこだわりをもって製作しています。

■素材へのこだわり

セミドライスーツには、「トータスコーポレーション」の「エアフレイム」を使用。
というかこれ以上の素材はありません。(断言ッ!)

エアフレイムは水分を含むと発熱するという、すごーい性能の素材です。

真冬の海にうってつけの素材なのです。

Shisee Wetsuits Classics のセミドライは、ほぼエアフレイム100%。

ほかのウェットスーツメーカーではランクの低い生地を組み合わせたりしていますが、 Shisee Wetsuits Classics では、できる限りエアフレイムを使用しています。

エアフレイム以外の生地を使用する箇所は、ベルクロ部分、カラー部分。
以上二箇所。


■デザインのこだわり

デザインにも真冬の海での快適さを追求しています。

ベースの素材には、メッシュスキンとジャージ素材がありますが、Shisee Wetsuits Classics ではジャージ部分を極力減らしています。

ジャージ素材は水分を多く含んでしまうため、海から上がった時の気化熱で体温を奪ってしまうことがあります。

Shisee Wetsuits Classicsではジャージ素材を、股部分、脇の部分に限定して使用しています。

もちろんお客様のお好みで、すべてをジャージ素材にすることも可能です。

また、チェストから下の生地の切り返しは、「トンガリ」デザインを採用。
ちょっぴりはみ出たお腹もスッキリ見せてくれるデザイン。
オトナのウェットスーツとして、ここのところは譲れません。


このほか機能面でもいくつかこだわりのポイントがありますが、続きはホームページでご覧になってください。



byソウママサオ

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ロングボードのテイクオフ。パーリングを怖がらないで欲しい

こんにちは。

海でロングボード初心者を見ていて思うことがあります。
それは、パーリングを恐れないで欲しいということです。

パーリングを怖がる気持ちはよくわかります。
ですが、パーリングするということは、ロングボードの面積すべてに波のパワーを受けているということです。

サーフィンのテイクオフは、波のパワーを受ける事が大切です。
ボードがなぜ前に進むのかを考えればわかります。

波の斜面にロングボードが沈み、その反発を使っているからです。

パーリングを恐れて、ロングボードの後ろの方にポジションを取る初心者がよくいます。

後ろにポジションを取ると、ロングボードの後ろの方にしか波を受けない事になってしまいます。

後ろにしかパワーを受けないと、波において行かれてしまいます。

いくらパドルしても、ポジションが後ろにある限り波に追いつけません。

パーリングを恐れて後ろにしか乗らないロングボーダーは、いつまでたっても上達しません 。

では、どうすればいいのか?

パーリングをしないように、ボードをコントロールしていけばいいのです。

具体的な方法は、またべつの機会に。

★スクールに来ていただければすぐに教えますw

byソウママサオ

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ロングボードのテイクオフ。パーリングを怖がらないで欲しい

こんにちは。

海でロングボード初心者を見ていて思うことがあります。
それは、パーリングを恐れないで欲しいということです。

パーリングを怖がる気持ちはよくわかります。
ですが、パーリングするということは、ロングボードの面積すべてに波のパワーを受けているということです。

サーフィンのテイクオフは、波のパワーを受ける事が大切です。
ボードがなぜ前に進むのかを考えればわかります。

波の斜面にロングボードが沈み、その反発を使っているからです。

パーリングを恐れて、ロングボードの後ろの方にポジションを取る初心者がよくいます。

後ろにポジションを取ると、ロングボードの後ろの方にしか波を受けない事になってしまいます。

後ろにしかパワーを受けないと、波において行かれてしまいます。

いくらパドルしても、ポジションが後ろにある限り波に追いつけません。

パーリングを恐れて後ろにしか乗らないロングボーダーは、いつまでたっても上達しません 。

では、どうすればいいのか?

パーリングをしないように、ボードをコントロールしていけばいいのです。

具体的な方法は、またべつの機会に。

★スクールに来ていただければすぐに教えますw

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飯岡で二泊三日のキャンプしてきました

2010年8月25日水曜日

飯岡で二泊三日のキャンプをしてきました。

毎年恒例になっている「オトコのキャンプ」。
子供と三人でキャンプをすることが夏休みの恒例行事になっています。

と言っても、オヤジはただビールを飲み、子供達はひたすら海で遊び続ける。
そんなゆるーいイベントです。

場所は飯岡某所w

テントを張り、タープを組み上げたら、そこが三日間の家がわり。

サーフィンもそこそこにバーベキューしたり、カレー作ったりして散々楽しんでまいりました。

子供達も真っ黒に日焼けしてまた一段とたくましくなったように思います。



byソウママサオ

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飯岡で二泊三日のキャンプしてきました

飯岡で二泊三日のキャンプをしてきました。

毎年恒例になっている「オトコのキャンプ」。
子供と三人でキャンプをすることが夏休みの恒例行事になっています。

と言っても、オヤジはただビールを飲み、子供達はひたすら海で遊び続ける。
そんなゆるーいイベントです。

場所は飯岡某所w

テントを張り、タープを組み上げたら、そこが三日間の家がわり。

サーフィンもそこそこにバーベキューしたり、カレー作ったりして散々楽しんでまいりました。

子供達も真っ黒に日焼けしてまた一段とたくましくなったように思います。



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オーダーしたベストが完成した

2010年8月21日土曜日




昨日はオーダーしていた、ベストを受け取りにウェットスーツ工場まで行ってきました。

予定より早くついたためか、ベストはまだ製作の真っ最中。
ウェットスーツ工場独特のボンドの匂いが充満する部屋のなかで待つ事に。

ただ待っていてもつまらないので、縫製作業を行っている部屋で写真を何枚かとってきました。

私が見つめている中で、黙々とミシンに向かう職人さん。

あっという間にファスナーをつけ終わり、試着タイム!

今回はホームページのサンプルとしての役割もあるので、少し大胆なデザイン。

ベースのウェットスーツ生地は、「フレキシブルジャージ」を採用。
この生地、めっちゃくちゃ柔らかくて伸びます。
引っ張ると「ビヨーン」と言った感じで、伸びていきます。
もちろん着用時のストレスもほぼゼロ!

肩の部分には同じ素材で色を入れてもらいました。
色は マッド と オリーブ。渋い組み合わせの色使いが気持ちいいです。

肩にカラーを入れるデザインは、70年代のサーフィン雑誌から拝借したデザイン。

この時代のデザインはシンプルで大人っぽいデザインが多くて、Shisee Wetsuits Classics にはうってつけです。

しブーいベストの写真、iPhoneで撮影するのをすっかり忘れていました。

イラストは最初のデザイン画です。
写真はまた別の機会に。

byソウママサオ

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夏のウェットスーツ

2010年8月20日金曜日

暑い日が続いています。

千葉でも水温がコンスタントに20度を超え、すっかり夏の海になっています。

夏のウェットスーツの定番は、トランクス&タッパ。

タッパーというのは、上半身だけのウェットスーツのことです。
夏は気温も高いので裸でも良さそうですが、ボードとおなかがこすれていたくなるのをタッパーで防止できます。

■タッパーの種類
タッパーにも、長袖、半袖、袖なしのベスト、がありますが、ロングボードには長袖とベストがあれば便利です。

長袖を夏に用意するのは、日差しの強すぎるときに着ることがあるからです。

ジッパーはフロントジップの前開きが、ロングボーダーっぽくていいとおもいます。
脱ぐのが楽なのもフロントジップの前開きです。

素材は、表面がツルツルしているラバー素材。
いわゆる「スキン」と言われている素材が、渋さを演出してくれます。

長袖のタッパーは襟を立て襟にするのもクールでGOOD。

どちらにしても、タッパーがいくつかあると夏のサーフィンがより楽しめるとおもいますよ。




byソウママサオ

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流されたままじゃロングボードはうまくならない

ロングボードがうまくなるコツ。

タイトルにもあるように、流のあるポイントで流されたままになっているロングボーダーはまず上達しません。

流されるままになっているということは、自分に合った波がわかっていないということです。

自分にあった波、自分好みの波。
それがわかっていれば、その波がくるまで待ち続けることができます。
待てないロングボーダーは、流されてももとの位置に戻ろうとしません。

流されたところで、自分にあった波を待つ事になります。
流された先でいい波がくればいいですが、もしきたとしてもたまたまきただけです。

ロングボード初心者脱出のカギは、いい波がどこにあるのかを見極めることにあります。

そのためには「いい波」がどんな波なのかをイメージする必要があります。

イメージするためにはいい波に乗って見ることです。

どうしてもいい波に乗れない。
そんなときはぜひスクールに参加してください。

byソウママサオ

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流されたままじゃロングボードはうまくならない

ロングボードがうまくなるコツ。

タイトルにもあるように、流のあるポイントで流されたままになっているロングボーダーはまず上達しません。

流されるままになっているということは、自分に合った波がわかっていないということです。

自分にあった波、自分好みの波。
それがわかっていれば、その波がくるまで待ち続けることができます。
待てないロングボーダーは、流されてももとの位置に戻ろうとしません。

流されたところで、自分にあった波を待つ事になります。
流された先でいい波がくればいいですが、もしきたとしてもたまたまきただけです。

ロングボード初心者脱出のカギは、いい波がどこにあるのかを見極めることにあります。

そのためには「いい波」がどんな波なのかをイメージする必要があります。

イメージするためにはいい波に乗って見ることです。

どうしてもいい波に乗れない。
そんなときはぜひスクールに参加してください。

byソウママサオ

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後輩にロングボーダーになりたいと言われてます(笑)

2010年8月19日木曜日

後輩にロングボードを始めたいっす!と言われました。
それだけならよくある話です。
が、初めて彼から送られてきたメールにチョットビックリ。

以下は彼からのメールです。
「お疲れさまです■■の◯◯です

△△シェフから相馬さんがロングサーフィンの事で連絡先教えていただきました


ロングボードサーフィンを飛び越えて、一気に「ロングサーフィン」です。

笑ってる場合じゃないっす(笑)

若さあふれるメールに、負けじと返信。

「相馬です
ロングサーフィンのことは
なんでもきいてください」

決めてやりました。

■翌日

次の日彼がやってきたので、一応まともなことを教えておきました。

1 安物は買うな。
2 本気でロングボードをやるなら教える
3 ウェットは俺のところで買え

なんだかオチのない話ですいません。。。。

以上!続く!!

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エイに刺されてプロに前乗りされた、飯岡信号下

飯岡信号下で、エイに刺されました。

岸に上がろうと、ボードを担いで歩いてたところ、ムニュリとした感覚のあと「チクリ!」。

見事にエイを踏んづけちゃいましたw

幸い毒を持ったエイではなかったらしく、水ですすいだら痛みはなくなりました。

それにしても不幸中の幸いというか、これがもしアカエイだったら痛みも半端ないそうです。

もしエイに刺されて、痛みが激しいようだったら、すぐに救急車を呼びましょう。

待ってる間に刺されたところを50度くらいのお湯につけておくといいそうです。

周りに誰かいたら、迷わずたすけをよんだほうがよさそうですね。

アカエイに刺された場合は、手足切断の可能性もあるので、気を付けた方がいいですよ。

特に夏場は、エイが浅いところを回遊してるので、気を付けてください。

透明度の高い海では岸を気を付けて見ていると、ひらひら~
ひらひら~とエイが泳いでるのが見えるはずです。
あぶなソーなものには近づかない。
これが最善の策でしょう。

■んでロングボードどうなった?

スイマセン。波ですね。
肝心のサーフィンですが、「ボチボチできたよ!」と言っときます(笑)

ひっさしぶりに北東ということもあって、まずまず面も整ってました。
ショルダーの張った早めの波も何本か入ってきてたので、テイクオフに問題のないロングボーダーなら十分楽しめたとおもいます。

ただねー、プロサーファーが一人。
リズムを全く無視しちゃうんだな・・・

この話の続きは、別の機会に!




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夏のウェットスーツはセパレートがオススメ!

2010年8月14日土曜日

こんにちは、ソウママサオです。

夏のウェットスーツはセパレートがオススメ!
というお話です。

夏のウェットの定番といえば、スプリング、シーガル、ですが、ロングボードに乗る方には是非ともセパレートをオススメします。

セパレートというのは、ロングジョンと長袖のタッパー。いわゆるジャケットというやつです。

この組み合わせのいいところは、フルスーツにもなるということです。

夏はまだまだ水温のあがりきらないポイントも多く、水に入ってから冷たくて着替えるということもよくあります。
セパレートなら、水がつめたければロングジョン。
気温が下がって水温が高ければジャケット。
水も気温もつめたければ両方を着用して、フルスーツとして着ることも可能です。

そして何よりもロングボーダーにオススメのポイントは、見た目がそれっぽいことです。

黒のスキンで作ったウェットスーツは、それだけでロングボーダー気分にさせてくれます。

もちろん私もセパレート愛用者です。



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鹿島に行ってきたっす

鹿島に行ってきました。

朝一で到着して海を見たら、霧!
なーんも見えませんw

ポイントはオリツ。
平井の北隣です。

とりあえず入ってみたものの、スモールコンディションのワイドダンパー。

ロングボードでもちょっと横に行ったら終わっちゃう波でした・・・・

そんな中でもショルダー張りそうな波を見つけて、無理やりノーズまで。

インサイドのクリクリホローが気持ちいいっす。

ほとんどのロングボーダーがインサイドまで乗りつなげないなかで、先生としての意地を見せました・・・・

えーと、調子に乗りすぎてボードクラッシュ。

古傷がぱっくり割れちゃいましたw!

9時になり海水浴場がオープン。
駐車場も満車。

後から後からサーファーの車がやってきますw

朝一はゆるーく別れて入ってたロングボーダーも、ショートボーダーも、一緒くたにされちゃいました。

あいかわらず波もトロくて、ショートボーダーは苦戦してましたが、たまのセットはコシハラサイズで楽しめた。

ま、こんだけど混んでりゃ前ノリだろうがなんだろうが、どうでもいい感じです。

ロングボード初心者の方へのアドバイス。
夏休み、混雑してるポイントでは少しでも人のいないところへ!

波なんて待ってりゃくるんだぜ!





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飯岡に行って来たよ

2010年8月10日火曜日

今日は飯岡へ。

飯岡っつってもいろいろありますが、信号下をとりあえずチェック。
サイズはあるものの、ちょいとジャンクなコンディション。

サーファーの姿も皆無w
この混雑必至の季節にカイム!
これだけでも飯岡に来たかいがあったというもんです。

風が強いわけでもないのに、まあ潮の関係っつーか。
ざわざわしてるのはやっぱり嫌なもんで、しょうがなしに最果てポイントへ移動。

最果てポイントはロングボードの方々が約三名。
ポイントブレイクで競争率高いですが、入水。

テトラの裏からキレイにブレイクする、グーフィーの波がこのポイントの特徴です。

一見レギュラーもいけそうですが、それに手を出すのはまだまだ波の見方がわかってないしょうこw

最果てポイントのサイズはヒザモモ。
ホントにヒザモモ。
しかーし!
ショルダー張ってくるのをちゃんと選べば、ノーズライディングもしっかり決まります。

ノーズに行かなくても、トリミングができればそこそこ楽しめる。
そんなメローなサーフィンが楽しめる最果てポイント。
まさにブラボーです。

ひとしきり遊んだ頃に、ロングボードを車に載せた人が続々と集結し始めて写真のようなあり様にw

いい波にありつけたのでここらで移動です。

さすが夏休み。
老若男女仲良くみんなでサーフィンしてくださいね。




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