パタゴニア Patagoniaのロングボードに乗ってみたぞ!

2012年3月18日日曜日

今日は春一番の残してくれた波を求めて遠路南房総へ!

ってスクールだったんだけど、いい波でした!
ま、そのへんはサーフィン日記で見てもらうとして、この記事は久しぶりに生徒さんのボードに乗っからせてもらった、ってお話です。

今日の生徒さん、大のPatagonia好き。
ボードも、ウェットスーツも、ウェアもパタゴニアで決めています。

んで、そのパタゴニアのロングボードに乗らせて頂きました。
長さは9フィート。

小柄な生徒さんにぴったり合った、薄めの細めなボードです。

最初に乗った感想は、「小さっ(笑)」
普段クラシックなロングボードに乗っている私にとっては、まるでショートボードのような乗り心地。

しかも、前後のバランスを取るのが難しいです。
左右のバランスはいいとして、前後の乗り位置はテイクオフに直結するのでこりゃたまらん感じw

センセイとしてかっこいいところを見せたかったのですが、あえなく撃沈・・・

ていうか、海外のボードメーカーが作るボード、なぜか苦手です。。。。

ん、これってハミルトン福田マサオの策略なんだろか。

あ、でもね、せっかくのマイボードです。
ひと通りのサーフィンが出来るようになるまでは使い続けることが上達の秘訣です。
コロコロボードを取っ替え引っ替えするのは、違いがわかるオトコになってからでも遅くないですよ!

一番人気のセミドライウェットスーツ 5mm3mm冬用フルスーツCLモデル

2012年3月14日水曜日

お客様よりオーダーいただいたウェットスーツが完成いたしました。

オーダーいただいたのは、一番人気のセミドライウェットスーツ 5mm3mm冬用フルスーツCLモデル。
http://shisee.peace-on-wave.com/wetsuits/5mm3mm_winter_fullsuits/index.html
カラーパターンは、ダブルラインタイト。
4cm幅のタイトなラインが2本胸のところに入るシンプルなパターンです。
お客様からオーダーいただいたカラーは、アッパーラインがオレンジ、アンダーラインがマッド(ブラウン)。
非常に可愛らしい配色です。
http://shiseedesign.peace-on-wave.com/pattern.html

選んでいただいた生地は、これまた一番人気のエアフレイム。
サーファー向けの発熱系素材としてはおそらく世界最高レベルの冬用素材で、SHISEE WETSUITS CLASSICSでもほとんどのお客様がこの素材を選択されています。

この発熱系素材、今やいろんなところからいろんな商品名で販売されていますが、SHISEE WETSUITS CLASSICSで使用している「エアフレイム」はショップ等ではあまりお目にかからないかもしれません。
http://shiseematerial.peace-on-wave.com/material_winter.html

理由は簡単で、価格がかなりアップしてしまうから・・・デス。

しかも、全身をエアフレイムで作っているウェットスーツブランドは私の知る限り、SHISEE WETSUITS CLASSICSだけです。

今回もいい仕事をしてくれた職人さんに感謝です!

そしてオーダーいただいたI様。
本当に本当に感謝です!!

シセイウェットスーツクラッシクス店主
ソウママサオ


元祖後ろから押さないサーフィンスクール

2012年3月8日木曜日

ロングボードレスキューも気づいたら3年。
波のように過ぎていった3年間でしたが、これもひとえにどこの誰かも
わからない私のスクールに果敢にチャレンジしていただいた皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

ロングボードレスキューは当初より「後ろから押さないサーフィンスクール」をセールスポイントにしてきました。
3年前はこれが珍しかったんですが、今ネットで検索してみると意外と「後ろから押さないサーフィンスクール」意外と多いようです(笑)。

ま、それはいいとして、ロングボードレスキューのサーフィンスクールが大切にしてきたことは
「来ていただいた生徒さんがもっと長く波に乗っていられるようになること」
これだけです。

もっと長く波に乗れるようになるには
テイクオフが早く
ボードから落ちないようにする

たったこれだけです。
ところがサーファーによってどこでつまづいているのかは全く違います。
色々な原因を見極めて、サーファーの方の出来る範囲でアドバイスすることが私の仕事です。
なので、後ろから「絶対」押さないサーフィンスクールではありません(笑)
押したほうがいいな、と思ったら押します。
そして、言葉を尽くしてアドバイスさせていただきます!

単に「後ろから押さないサーフィンスクール」ではなく
来ていただいた生徒さんが自分で理解できるサーフィンスクールをこれからも目指して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■3月の「押さないw」サーフィンスクール受付中です

スクールのスケジュールとお申し込みはこちらから
ロングボードレスキューWebサイト


真冬のウェットスーツはドライが主流!?

2012年3月5日月曜日

今日はSHISEE WETSUITS CLASSICSの工場におじゃましてきました。

いつ行ってもいろんなウェットスーツがところ狭しと並んでいて、そりゃもう圧巻です。

中でも年々進化を続けているのは、ドライスーツ。

これまでのセミドライスーツは、ウェットスーツの中に水が入って体温(もしくは素材の発熱機能)で温めて身体を保温する、というものだったんですが、ドライスーツは海水を完全にシャットアウトすることで身体の保温するウェットスーツです。

ドライスーツでもイロイロありまして、手首と足先は裸のままで身体だけは濡れないタイプ。
ブーツをウェットスーツと縫合して手首は二重構造であとからグローブを装着するタイプ。
グローブも縫合して、首から上だけが海水に触れるタイプ。
さらに、ヘッドキャップも縫合して外に出ているのは顔だけ、というドライスーツ。

共通しているのは、海水が入ってこないようにジッパーを完全防水のものにしてあることです。
この完全防水を実現するために、各ウェットスーツメーカーが日夜試行錯誤を重ねているのですが、この試行錯誤がなかなかうまくいかない。

こちらを立てればあっちが立たず、の状態なのです。
ま、まともなウェットスーツメーカーなら、だいたい安心して真冬の海でもサーフィンできるんですが、ドライスーツというのは使用する側にもイロイロやってもらうことが多いウェットスーツでもあります。

例えば、手首と足首にはベルトを付けて万が一穴が開いたとしても水が入ってこないようにしなければいけないとか、ジッパーが特殊なため一人では開閉できないとか、海に入ったら身体に溜まった空気を首から抜かなくちゃいけないとか、年に一回はオーバーホールのメンテナンスが必要だとか、ジッパーにはパラフィンを塗らなくちゃいけないとか・・・

これを怠ってしまうと、ドライスーツゆえの欠点が文字通り命取りになることもあるわけで、長年サーフィンをやってらっしゃる方にはめんどくさいのでセミドライフルスーツでいいという方もいらっしゃいます。

とはいえ、今年はどうやらドライスーツ元年になりそうな勢いです。
寒さの厳しい千葉北でもドライスーツ率が上がって来ましたので、SHISEE WETSUITS CLASSICSでも来シーズンより販売するかもしれません。

もちろん今までと同じように、価格とでザインと品質のバランスがとれたオトナのドライスーツを皆様に提供できるよう努力して参りますのでどうぞご期待ください。

もしかすると、ドライスーツリリース一号は、ジップレスになるかもしれません。

では!

3月のスクールスケジュールを公開いたしました!

2012年3月1日木曜日

3月のスクールスケジュールを公開いたしました!
長らくおまたせいたしました。
3月のロングボードレスキューのスケジュールをお知らせさせて頂きます。

9日(金)
スクールB 12:00~

11日(日)
スクールB 12:00~

12日(月)
スクールA 8:00~
スクールB 12:00~

13日(火)
スクールA 8:00~
スクールB 12:00~

14日(水)
スクールA 8:00~
スクールB 12:00~

16日(金)
スクールB 12:00~

18日(日)
スクールB 12:00~

19日(月)
スクールA 8:00~
スクールB 12:00~

20日(火祝)
スクールA 8:00~
スクールB 12:00~

24日(土)
スクールB 12:00~

26日(月)
スクールB 12:00~

スクールのお申込みはhttp://lbr.peace-on-wave.com/↑こちらのURLよりお申し込みください。
過去にスクールにお申込みいただいたお客様は、直接メールにて希望の日時をお知らせいただければ結構です。
今後ともロングボードレスキューのサーフィンスクールをよろしくお願いいたします。
相馬 政朗