ローリングスルーなんてイラナイ。ロングボードにゃちょっとデカイときのゲッティングアウト。

2010年11月28日日曜日

ローリングスルーなんてイラナイ。ロングボードにゃちょっとデカイときのゲッティングアウト。

ビッグウェーブコンディションで、スクールキャンセルが続いた千葉北ですが、そんな波でも練習できることはあるはず。

ということで、ロングボード初心者でもこうすればゲッティングアウトできるよ!
っていうお話です。

■ローリングスルーなんてイラナイのだ
ビッグウェーブコンディションでのロングボードのウェーブスルーといえば、ローリングスルーが一般的。
ってよく書いてありますが、アタマくらいの波ならローリングスルーなしでもいけちゃいます。

プッシングスルーや、シッティングスルーで充分です。

■ウェーブスルーのやり方よりもタイミングを見つけることの方が大切なのですよ。

ゲッティングアウトはタイミングなのですよ。
果敢に波に突撃するよりも、波数の少ないセクションを見つけることの方が大切。

セットが入ってきたら、無理せずに待機して体力を温存。
波のスキマを見つけたらすかさず、パドルアウト。
で、もしそこに波がきちゃったらシッティングスルーやプッシングスルーで乗り越えて行きましょう。

ここでのポイントは2つ。

波の切れ目を見つけること。
波のこない間隔を見極めること。

そこを見つけることができれば、ロングボードでもゲッティングアウトは楽々なのです。

■タイミングもダメなくらい大きい時はサーフィンしない

がんばってもがんばっても、ゲッティングアウトもできないような時はどうするか?

サーフィンしない!

スルーの練習ならともかく、サーフィンしにきたんだから、楽しいのが一番。

デカい波にアタックするのがえらいような風潮がありますが、それはロングボードレスキュー的には間違い。

さっさと波の小さなところで遊びましょう。

ということで、ゲッティングアウトについてはメルマガでも突っ込んで書かせてもらうつもりです。

ではまた!


byソウママサオ
SHISEE WETSUITS CLASSICS longboardrescue on twitter

0 件のコメント :

コメントを投稿